【アンプルール】ラグジュアリーホワイトをお試し!~40代からの美白対策~

美白ケアの化粧品をいろいろ試していますが、先日「ビーグレン」という化粧品の美白トライアルキットを試してみて、「ハイドロキノン」の効果にはまってしまいました。

関連記事⇒【ビーグレン】ホワイトケアをお試し!

そこで、他の「ハイドロキノン化粧品」も試してみたくなったので、今度は「アンプルール」のトライアルキット(ラグジュアリーホワイトトライアル)を購入してみることにしました!

こちら
↓↓↓



「ビーグレン」と「アンプルール」2つを比べてみて、良い方を今後使っていこうと思います!

 

ハイドロキノンの働きとは…!?

「ハイドロキノン」は自然界に存在する成分で、コーヒーやいちご、麦芽などにも含まれていて、植物が紫外線から身を守る抗酸化の役割があるようです。

いちご

ハイドロキノンは、しみを作るときに働く「チロシナーゼ酵素」の活性を抑える効果がとても高く、他の美白成分と比べて約100倍の抑制力があるという研究結果が出ています。

さらに還元作用で過剰に作られたメラニン色素を薄くする働きがあります。(もともとメラニンは紫外線の害から皮膚を守ってくれるものですが、過剰に作られるとシミになってしまいます。)

つまりハイドロキノンは、すでに出来てしまったシミにも効果があるのです!

一般的な化粧品(例えばビタミンC誘導体やアルブチンが配合された化粧品)はこれから出来るシミを防ぐことや、出来たばかりのシミを薄くすることはできますが、以前からあるシミには効果がありません

今気になっているシミを薄くしたいのなら「ハイドロキノンが配合された化粧品」を使うのが正解です。

しかもハイドロキノンはビタミンC誘導体やアルブチンの100倍の効果があるというのですから、しみを予防するという点でも最強ですね!!

私は特に気になっているシミは今のところないのですが、なぜハイドロキノン化粧品にはまっているのかというと、使用してすぐ肌に透明感が出るからです。

その効果は今までの化粧品では感じたことがありませんでした。

 

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アンプルールはこんな化粧品

「アンプルール」は有名だと思いますが、知らない方もいらっしゃると思いますので、どんな化粧品なのか少し紹介させてください。

アンプルールは皮膚科医師である高瀬聡子さんが開発ディレクターを務める、ドクターズコスメで、2003年に誕生しました。

高瀬さんは毎日のお手入れでクリニックレベルの美白実感を叶えるため、美容皮膚科で使用される成分「ハイドロキノン」に着目しました。

自身も両頬にあったアザをレーザー治療できれいに取り除いた経験から、実はアザが精神的な負担になっていたこと、また、医学が持つ可能性に気が付いたそう。

皮膚科医になり、濃く大きなシミで悩む女性にハイドロキノンを処方したところ、半年後にはほぼ完全に消え、女性は笑顔を取り戻すことができたそうです。そのことをきっかけに「ハイドロキノン」配合の化粧品を作ればシミに悩むもっと多くの女性を救えると確信したそうです。

悩みを共有できる医師が作ったコスメ、期待できそうですね( *´艸`)

 

アンプルールはハイドロキノンを高配合!

私は先日、ハイドロキノン化粧品を試し、その効果に驚きました。上にも書きましたが、使ってすぐ肌に透明感が出たのです。

ハイドロキノンには即効性があることが分かりました。

その時使用したのはビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」ですが↓

QuSomeホワイトクリーム1.9

 

今回試してみるアンプルールのキットの中の1つ、「コンセントレートHQ110」も高濃度のハイドロキノンが配合されているようです!

こちら↓

コンセントレートHQ110

ハイドロキノンはアメリカではよく使用されている成分ですが、酸素や光に対して不安定であることなどの理由で日本では医師の処方箋が必要でした。しかし、薬事法改正により日本でも2001年からスキンケアに配合できるようになりました。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれているくらいなので、肌への刺激が強いという印象があります。また酸化しやすく、製品を安定させるのが難しいという欠点がありました。

アンプルールはこういった欠点をどのように克服したのでしょうか!?

BCDACに守られた「新安定型ハイドロキノン」

その答えは、BCDACに守られた「新安定型ハイドロキノン」!!

従来のハイドロキノンと、それを安定させる物質BCDACを合成させてできた新型の分子錯体結晶が「新安定型ハイドロキノン」です。

美白効果が保たれている一方で、従来のハイドロキノンより酸化しにくくなり、湿度や熱などにも耐性ができました。

つまり、これまでよりずっと安定して効果が発揮される上に、お肌に対する刺激感がなくなり安心して使っていただけるのです。アンプルールは世界で初めて、この画期的成分を化粧品に配合しました。

(アンプルールHPより)

BCDAC

ハイドロキノンをこの「BCDAC」という物質で包み込むことによって不安定さや刺激といった欠点を克服し、高濃度に配合できるようになったのですね!!

※新安定型ハイドロキノンはパッチテストで安全性が確認されています。

「新安定型ハイドロキノン」が効くシミ

・紫外線が原因のシミ、およびソバカス

・肝斑(頬から目尻にかけて左右対称にできるのが特徴のシミ。)

レーザー治療が難しいとされる肝斑にも効果があるのは嬉しいですね(*´ω`*)

 

【アンプルール】ラグジュアリーホワイト トライアルキットを試してみる

アンプルールのトライアルキット、早速試してみます!

箱

 

内容はこんな感じ↓

箱の中身

箱の中、左からコンセントレートHQ110→ローションAO Ⅱ→薬用アクティブフォーミュラ Ⅱ→エマルジョンゲルEX。

あとクレンジングミルクと洗顔の試供品が2つずつと、別でもう1本薬用アクティブフォーミュラ Ⅱが付いてきました。

「コンセントレートHQ110」と「ローションAO Ⅱ」には「新安定型ハイドロキノン」が。その他の製品にはマイルドに作用する「ハイドロキノン誘導体(アルブチン)」が配合されています。

使うのが楽しみです(‘ω’)ノわくわく…

ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(夜のみ)

ではまず、先ほど紹介した「コンセントレートHQ110」からです↓

コンセントレートHQ110

クリニックの処方薬と同じように、洗顔後すぐのまっさらな素肌につけるのがこだわりのようなので、化粧水の前に使います。

マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンが頑固なシミを夜通し集中攻撃してくれます!

以前試したビーグレンのハイドロキノンクリームは顔全体に塗るものでしたが、この「コンセントレートHQ110」は、ラグジュアリーホワイトシリーズ中、最高濃度のハイドロキノンが配合されているためか、シミのところにだけ塗るスポット(部分)用美容液になります。

こちらは夜にお使いください。(昼間は紫外線の影響を受けやすいため)

 

ところどころに気になるシミが。↓

シミがある肌

 

シミ1つに対して米粒大のジェルを塗布します。

目立つシミの上に乗せてみました↓

目立つシミの上に乗せてみた

このあと、指の腹でトントンと優しくなじませるのがコツです!(強い摩擦はシミを濃くしてしまうので厳禁!)

高濃度のハイドロキノンが配合されていますが、刺激などは一切ありませんでした。さすが新安定型ハイドロキノン!

補足)トライアルキットには含まれませんが、「ラグジュアリーホワイトクリームAO」は顔全体に使える、新安定型ハイドロキノンを高濃度配合したクリームのようです(‘ω’)ノ(新安定型ハイドロキノンが1%配合されています。)

ラグジュアリーホワイトクリームAO

「コンセントレートHQ110」と併用するのも良いみたい。

ラグジュアリーホワイト  ローションAO Ⅱ

お次は化粧水、「ローションAO Ⅱ」です。

ローションAO Ⅱ

新安定型ハイドロキノンをはじめ、セラミドが配合されています。

商品名に「AO」と付いていますが、オリジナル成分「AOカプセル」が配合されているため。

これは新安定型ハイドロキノンを酸化から守ったり、肌老化につながる酸化ダメージも強力にリセットしてくれます!なんて優秀な化粧水なんでしょうΣ(゚Д゚)

水と比べると浸透も早いようですが、使用量が500円硬貨大を2回分なので、少し量が多いです。

なので、2回に分けてなじませると良いですよ!なじませたら手の平で包み込むように押さえ、浸透させてください。

塗布後↓

塗布後の肌

うるおってます!

ラグジュアリーホワイト  薬用アクティブフォーミュラ Ⅱ

そしてなぜか2本入っていた(人気商品だから?)「薬用アクティブフォーミュラ Ⅱ」。

薬用アクティブフォーミュラ Ⅱ

使用量は1.5cmほど。

シミができやすい頬には重ねづけすると良いみたいです。

こちらの美白有効成分は「ハイドロキノン誘導体」で、メラニンの生成を抑制しながら日中の紫外線・乾燥によるダメージもケアする美容液。

「ハイドロキノン誘導体」は角質層に入ってからハイドロキノンとして働く成分のようです。

こちらはどちらかと言うと、「シミ・くすみを予防する」という位置づけのようです。

塗布後は手が吸いつくような感じがしました。

ラグジュアリーホワイト  エマルジョンゲルEX

そして、最後の仕上げが「エマルジョンゲルEX」。

ハイドロキノン誘導体(アルブチン)配合。アルブチンはコケモモやウワウルシ、西洋ナシなどの植物にも含まれています。

エマルジョンゲルEX

活力不足の肌にいきいきとしたエネルギーを巡らせる、美容クリニックで人気の「美肌点滴」に着目。 みずみずしいうるおいを抱えて逃さない「保水マスク効果」と弾むようなハリ感をもたらす新処方で、ハリ・つや・透明感の実感がさらにアップしました。 コクのある感触ながら肌にするするとなじみ、うるおいに満ちた上向き肌をキープ。 使うほど、ぷるんとつやめくキレイ肌へと導きます。

美容液の活性効果、乳液の柔軟効果、ゲルの注水効果を凝縮した独自のフォーミュラ。水溶性と油溶性の両方の成分を溶け込ませることができ、贅沢な美容成分を必要な部分へ的確なタイミングで届けます。

(アンプルールHPより)

 

塗布後の肌はうるおいが増しました。↓

うるおった肌

 

化粧乗りも良かったです(^^)v

化粧した肌

 

7日間試してみて

ビーグレンの「ホワイトケア トライアルセット」と比べると、アンプルールの「ラグジュアリーホワイト トライアルキット」は全然肌に刺激がなく、毎日安心して使用することができました。

まだ7日間しか試していませんが、美白ケアは使い続けることで効果が現れそうです(^-^)

特に「コンセントレートHQ110」と「ローションAO Ⅱ」は新安定型ハイドロキノンが配合されていることもあり、気に入っています。

ぜひハイドロキノン化粧品は続けていきたいのですが、まだビーグレンと迷っています。

 

b-glen(ビーグレン)の化粧品↓↓↓

b-glen(ビーグレン)の化粧品

ビーグレンは敏感肌の私にはやや刺激が強かったのですが、効果(透明感など)はいち早く感じられました。

しわ、たるみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴、シミ、くすみなど、あらゆる肌の悩みに効果を発揮する「ビタミンC」のなかでも、特に効果の高い「ピュアビタミンC」が成分の「Cセラム」↓

Cセラム

塗るとポカポカ温かくなります。

そしてハイドロキノン化粧品「QuSomeホワイトクリーム1.9」↓

QuSomeホワイトクリーム1.9

ビーグレンはこの2つのアイテムが美白の鍵を握っています。これがまたかなり良い商品で…(^^;

 

悩むなぁ…

 

ビーグレンも気になるという方は両方試してみて、ご自分に合う方を選んでみてはいかがでしょうか。

◎ビーグレン⇒[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット

◎アンプルール⇒ラグジュアリーホワイト トライアルキット

私はいまのところビーグレン寄りです…

どちらかのリピートが決まったらまた追記しますね!それでは(^^)/

【ビーグレン】ホワイトケアをお試し!ハイドロキノンの美白効果がすごかった~40代からの美白対策~