【捨て猫を拾ったらまず動物病院へ!】みーちゃんを連れて行ってきました

こんにちは!息子のユウです。

捨て猫だったみーちゃんを連れて、動物病院に行ってきました。

 

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猫を拾ったら動物病院に連れて行こう

猫を拾う経験は決して珍しいことではないと思います。

もし猫を拾ったら、まずは動物病院に連れていきましょう。

分かる範囲で獣医さんに猫の状態を伝えてください。獣医さんの方からは、おおよその月齢や、病気をしていないかなどを診てもらえます。

 

みーちゃんは月齢1〜2ヶ月

診察室に入ると、若い女の先生が診てくれました。

まず、体重測定をすると、700gでした。

月齢は1〜2ヶ月とのこと。

このころはしつけもしやすく、離乳の時期なので、飼い始めるのにベストな時期だそうです。

もっと大きくなってからだと、新しい飼い主になれにくかったり、しつけもしにくくなってしまうそうです。

 

診察

助手さんがみーちゃんをおさえて、先生がお口の中を見たり、心臓の音を聴いたりしました。

次にお母さんがみーちゃんの気になる症状を伝えました。

 

まず、足のケガ。

足のケガ

先生によると、これはケガではなく、ノミのせいでできる皮膚炎とのこと。

最初拾って来た時はえぐれていて、少し血も出ていたので、てっきりケガかと思っていました。

その次に、めやに。頻繁に出るので気になっていました。

これは風邪などのウィルスのせいらしいです。

あと、子猫はお母さんから感染した寄生虫をお腹に持っていることが多いそうです。これは病気の原因になるそうです。

 

処置

ケガと思っていた足の皮膚炎は、ノミが原因なので、ノミ予防の薬と、お腹にいる寄生虫を外に出すお薬が一緒になったものを背中につけてくれました。3日間はお風呂はだめだそうです。

寄生虫のことを考えたら、拾ったその日に病院に連れていくのがベストだなと思います(>_<)

みーちゃんの便からは寄生虫は出ませんでしたが、寄生虫がまだ卵を産んでいなくて検出されないこともあるので、一応薬をつけていた方が良いとのことでした。

めやには、風邪が原因なので、抗生剤の目薬をしてくれました。おうちでも1日3回つけてあげます。

 

先生のお話

食欲旺盛で元気なみーちゃんですが、まだ小さい子猫です。

子猫はとても弱くて、風邪が悪化したりすると最悪の場合は死に至ることもあるそうです。

それは覚悟しておいて下さいと言われましたT_T

めやにがひどくなったり、元気が無いときは、またすぐに連れて来て下さいとのこと。

僕はみーちゃんのことを注意して観察しようと思います。

 

みーちゃんはオス!?

最後に、ありがとうございました〜と帰ろうとしたとき、お母さんが先生に、「みーちゃんはメスですよね?」と聞きました。

僕は、メスに決まってるのに何を聞いてるんだろうと思いました。

すると先生はじ〜っとみーちゃんのお股を観察して言いました。

「まだはっきり分かりませんが、オスっぽいです…。」

∑(゚Д゚)

勝手にメスと思い込んでみーちゃんと名付けてしまいました…

性別はもう少し大きくならないとはっきりと分からないみたいです(゚o゚;;

名前…もしかしたら変わるかもしれません。

耳を触られる猫のみーちゃん

(動物病院の待合室にて)

 

室内飼いか。外にも出すか。最初に決めておこう

猫を外に出す場合は、他の猫ちゃんから悪い病気をもらってくることがあるので、予防接種をした方が良いと言われました。

獣医さんは室内飼いを勧めます。

室内なら、病気や事故を防げるからです。外に出さないとかわいそうと思う人もいるかもしれませんが、小さいうちから室内で飼っていたら、そこが自分のテリトリーになるのでストレスは感じないそうです。

もし、室内で飼うことになったら、最初から外に出さないようにしなければいけません。一度出してしまうと、閉じ込められるのがストレスになってしまいます。

どちらにするかは最初に家族でよく話し合って決めておきましょう。

 

僕はみーちゃんが交通事故とかに合うのが心配なので、できれば室内で飼いたいですが、お母さんが新居で爪とぎをされるのを嫌がっています。

トイレの問題はクリアしましたが、(関連記事⇒捨て猫のみーちゃん、トイレトレーニングをする

新たに爪とぎの問題が出てきました。こちらもどうにかしつけたいです。

 

関連記事もどうぞ⇒ケガをしている捨て猫を拾った!!