【WEB内覧会 お風呂】リクシル(アライズ)のバスルーム。黒は汚れが目立つ!?

我が家はLIXIL(リクシル)のバスルーム、アライズです。

家を建てると決めたとき、バスルームは黒やグレーなど、かっこいい色にしたいと思っていました。

黒いバスルームのイメージ

(理想のイメージ)

ですが大工の義父と一緒にリクシルのショールームに行ったときに、「黒っぽい色はやめなさい。」と言われました。

 

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バスルームは色によって汚れが目立つ!?

黒は水アカなどが目立ってお掃除が大変なんだそうです。

 

最近、それを裏付ける話をお友達から聞きました。

お友達が購入したマンションはもともと浴槽が黒だったらしく、最初は良かったそうですが、10年経つと水アカや石鹸カスがこびり付いてすごく目立つようになってしまいました。

お掃除を業者さんに頼んだそうですが、石鹸カスは取ることができなかったそうで、「なんで浴槽を黒なんかにしたんですかね〜〜」と言われたそうです。

ちなみに、「石鹸を使用すると石鹸カスが付いて取れなくなるので、ボディーソープを使うようにして下さい」と言われたそうです。

イスに付いた石鹸カス

黒に限らず、濃い色は汚れが目立ちやすいですね(´・ω・`)

 

バスルームは全体的に白系で統一

結局、壁は白。浴槽と床はベージュにしました。(エプロン部分は白)

リクシルのバスルーム

ちなみに、我が家のバスルームは南東側にありますが、南東のバスルームは風水的に良く、夫婦円満でいられるそうです( *´艸`)

ドア

【バスルームの入口】

バスルームのドア

ドアは標準仕様は折れ戸ですが、オプションで片引き戸に変更しました。

 

ちなみにバスマットは珪藻土でできています。

すぐに水分を吸収して、床を濡らさないので私のお気に入りです。

壁は標準仕様ではアクセントパネルが一面だけになりますが、ショールームのアドバイザーさんが「アクセントパネルは普通の壁よりお掃除が楽ですよ。」とおっしゃったのと、見た目がいいのでオプションで全面をアクセントパネルにしました。

バスルームのアクセントパネル

アクセントパネルの種類

ツルツルしてなかなか良い感じです。

お風呂の時間はゆっくりくつろぎたいので、空間の雰囲気も大事です。

 

浴槽

リクシルの浴槽

浴槽カラー

 

標準仕様のものはFRPという素材でできた浴槽になります。

繊維強化プラスチック(せんいきょうかプラスチック)または FRP (Fiber-Reinforced Plastics の略称) は、ガラス繊維などの繊維をプラスチックの中に入れて強度を向上させた複合材料のこと。

引用元:wikipedia

 

オプションで人造大理石(キレイ浴槽)に変更できます。

キレイ浴槽(クレリアパール)

見た目がいいのと汚れがつきにくいようなので、こちらに変更しました。とてもピカピカです。

 

ベージュの床

床カラー

このキレイサーモフロアは、溝が浅いので汚れを落としやすく軽くこするだけでキレイに落とせます。

また、水が油の下に入り込み、汚れが浮き上がるので皮脂汚れがつきにくく、落としやすいメカニズムになっています。

ザラザラした感触ですが私は好きです(^-^)冷たさを感じにくく、滑りにくいので安心です。

 

天井(照明・換気扇)

照明は標準仕様だと壁付になります。

壁付の照明

 

こんな感じ。↓↓↓

ネオスライス照明

 

ちょっとイメージと違ったので、オプションでダウンライトに変更しました。

ダウンライトの天井

ライトに癒されます(*´ω`*)

換気扇は標準仕様(換気だけのもの)です。サンルームがあるので浴室乾燥機能は必要ないと思ったのですが、今思うとやっぱり冬は寒いので暖房機能のあるものにしたら良かったと後悔しています。

ヒートショック(寒い脱衣所と熱いお湯が入った浴槽の中の温度差で血圧が急激に変化すること)も心配なので、高齢になったらぜひリフォーム時に脱衣所とバスルームに暖房を付けたいです!

 

水栓・シャワー・鏡・収納

バスルームにいる猫

写真を撮る間、猫のみーちゃんがいつもアシスタントになってくれます(^_^.)チョットジャマ…

 

プッシュ水栓

水栓はプッシュ式で子どもも使いやすいようです。

シャワーは『エコフルシャワー』。超節水なんだそうです。

鏡は、オプションで横長にもでき、夫はそれを希望しましたが、私は体系をチェックしたかったので(笑)標準仕様の縦長のタイプにしてもらいました。

小物(シャンプーなど)を置く収納棚も白に。

小物を置く収納棚

シャンプーの容器は夫がFrancfranc(フランフラン)で買ってきました。

素敵(*´ω`*)

 

サイズを1616(1坪)に決めた理由

バスルームのサイズは一家4人全員で入ることを考えると広めがいいなぁと思っていて、ショールームで、「ぜひ1620(1.25坪)サイズにしたいです!」と言うと、また義父からの一言。

「広いと見た目はいいけど冬は寒いよ。」

そして一緒に来ていた義母からも、「1坪で十分。」と言われました。

 

う〜〜ん。確かに。

1.25坪サイズは見た目も良く、広々と使えますが、4人で入るのもしばらくの間だけです。

どうせ将来的にみんなバラバラで入るのなら無駄に広いかも…。

それに、建売住宅を購入したらお風呂が1.25坪サイズだったという知人も、冬は寒いと言っていました。

私のぼんやりとした理想は現実的な考えに変わりました。

そしてサイズは1616(1坪)に決定しました。

 

浴槽の形もいろいろ。我が家は足を伸ばして入れる『1600ロング浴槽』に

でもいざ実際に設置されると、やっぱりなんだかせまい感じがします。

夫の実家は同じく1坪サイズですが洗い場が広くて4人で入っても広い感じがするのですが…

ちなみに実家のバスルームはタカラで、浴槽はベンチタイプです。

ベンチタイプのイメージ

(ベンチタイプのイメージ)

浴槽の中に座れるタイプで、ベンチがある分、節水になります。

夫はベンチタイプよりも、ゆったりと足を伸ばしてお湯に浸かりたいようだったので、『1600ロング浴槽』という、長めの浴槽にしました。(オプションです)

1600ロング浴槽

(カタログより)

普通の浴槽より横にも広いようです。なので洗い場がせまくなっちゃうんですね(p_-)

でもゆったりと浸かれて至福のときです♪( ´▽`)

リクシルの浴槽は、ベンチタイプの場合、容量が水位70%のとき157L、1600ロング浴槽は201Lです。

節水を重視される方や、半身浴をされる方はベンチタイプが良いでしょう。

うちはお湯をはるとき、自動で水量が180Lになるように設定してあるので、ちょっと少ない感じはありますが、浸かったときはちょうど良いくらいです。

以上、我が家のバスルームの紹介でした!

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