女の子の産み分けに成功!排卵検査薬やピンクゼリーなど買った物の紹介

女の子産み分けのチャレンジを始めてから4ヶ月後に妊娠し、2010年、娘を授かりました。

高確率の産み分けの方法、そのために買った物、妊娠前から出産後までの記録を綴っていきます。

 

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産み分けをしようと思った理由

2006年に息子を出産しました。

息子が2才半になった頃、夫がそろそろもう一人欲しいと言い出しました。

こどもが増えることには抵抗はなかったのですが、私はあまり気が進みませんでした。

それは、一人目のときの妊娠~出産が自分にとって辛いことばかりだったからです。

関連記事⇒【妊婦は大変!】つわりの症状や心と体の変化。仕事を休みづらかった環境など

【吸引分娩で出産】保険は効くの?黄疸が出やすいの?かかった費用など

また一から始めると思うと、とても気が重かったのです。息子はとても可愛いし、この子一人で十分だと思っていました。

夫にはその気持ちを伝えましたが、こどもはどうしても二人欲しいと言うので、仕方なく条件付きで受け入れることにしました。

その条件とは…

産み分けに協力すること!

私は女の子も育ててみたいという憧れがありました。

どうしても二人目をと言うなら、ぜひ女の子を産んでみたい✨

でも産み分けは一人で頑張れることではないと思いました。夫は協力することを快諾し、それから、私の産み分けのお勉強が始まったのでした。
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健康な赤ちゃんを産むためのタイミング妊娠法

女の子を産み分けることが目標ではありますが、まずは健康な赤ちゃんを産むことが第一ですよね。そのことに気付かせてくれた本を紹介します。

注)こちらは産み分けの本ではありません。心身ともに健康な赤ちゃんを産む方法が載っています。

この本には、なるべく排卵されたばかりの新鮮な卵子と元気な精子をタイミング良く受精させることで、健康な赤ちゃんが産まれると書かれています。

逆に、老化した卵子や、老化した精子がタイミング悪く受精してしまうと、先天性異常や流産の確率が高くなるそうです。
また、健康な赤ちゃんを産むために母親、父親が妊娠前からできることが書かれています。

 

葉酸サプリを飲み始める

妊娠したいと思ったら、『葉酸』を積極的に摂りましょう。出来れば妊娠する2ヶ月前には始めた方が良いです。

葉酸とサプリメント -神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

葉酸は水溶性ビタミンであるビタミンB群の一種です。近年の多くの研究から、妊娠初期における葉酸摂取の不足により胎児における神経管閉鎖障害(NTD: neural tube defects)の発症率が高まることが明らかにされました。そこで日本では2000年に厚生労働省から妊娠の可能性がある女性に対して、葉酸摂取に関する通知が出されました。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-05-002.html

私は葉酸のことを知ってすぐサプリを購入しました。

男性も葉酸摂取することで染色体異常が軽減されるんだそうです。

厚生労働省推奨の葉酸配合!【ジュンビー葉酸サプリ】

基礎体温を計る

自分の排卵日を知るために、まずは基礎体温を計ることから始めました。

2009年、1月から基礎体温をつけ始めました。

基礎体温表
息子のときは望んだときにすぐ授かったので、基礎体温を計るのは今回が初めてです。

ずぼらな私に続くか心配でしたが、簡単な作業なので妊娠を確認するまで続けられました。

普通の体温計ではなく、専用のものを使いましょう。

基礎体温計

排卵検査薬とプチアイビス

オギノ式で生理予定日から排卵日を計算する方法がありますが、これはあくまで目安であって確実ではありません。なぜなら、排卵日は体調などで容易に変わってしまうからです。

私は排卵日をより正確に知るために排卵検査薬も活用しました。

排卵後の卵子の生存期間、女性の体内での精子の生存期間を考えると、最も妊娠しやすいタイミングは“排卵の前または直後”です。ドゥーテスト®LH 排卵日予測検査薬は、排卵の引き金となるLHサージを捉えることで、排卵日を約1日前に予測できる検査薬です。

http://jp.rohto.com/dotest/products/lh/

排卵検査薬

排卵検査薬は、当時はドラッグストアで普通に買えたのですが、その後、薬事法の改正で薬剤師がいるときでないと買えなくなりました。(排卵検査薬は第一類医薬品のため)

思い出として取っておいた排卵検査薬↓

排卵検査薬Pチェック

排卵検査薬Pチェックの説明

現在、ネットでも購入できますが、第1類医薬品なので、注文後薬剤師からの問診メッセージがメールされてきて、承諾することで注文確定となるようです。

少し面倒ですが、店頭で購入するときあれこれ聞かれるのに抵抗がある方は利用してみて下さい。

また、日本製にこだわりがなければ海外製の検査薬が安くてお勧めです。こちらの通販で簡単に買うことが出来ます。

プチアイビス

他にも、こんなマニアックなものも持っていました(^^)↓↓

 

  • 唾液を塗って乾かしてからレンズを見るだけで、排卵日がわかる!
  • 乾電池不使用、繰り返し使用可能!
  • 携帯に便利な軽量リップスティックタイプ

(http://item.rakuten.co.jp/irie/item_petit/?scid=af_pc_etc&sc2id=202756144)

唾液の結晶構造は普段は水玉の形をしていますが、排卵期はシダ状に変化します。毎日レンズを覗くのが楽しみでした!

そしてなかなか正確でしたよ!!

 

産み分けの方法

産み分けの方法はネットや本を参考にしました。

私が試した方法ですが、まずは精子のことについてお勉強しましょう…

精子は、Y精子と、X精子の2種類あり、男の子になるのがY精子女の子になるのがX精子です。

…ってことは、性別って精子で分かれてるんですね

〈精子の特徴〉

Y精子 (男の子)

酸性に弱い。

寿命が短い。(約1日)

量が多い。

 

X精子(女の子)

アルカリ性に弱い。

寿命が長い。(約2〜3 日)

量が少ない。

 

それぞれこのような特徴があります。

 

なので、女の子が欲しい場合は…

①精子を薄めておく

Y精子の量はX精子の2倍くらいです。
精子が濃いと、Y精子の量が増えすぎてしまいます。月経後は3日に一度のペースで、避妊したうえで行為を行い、精子を薄めておきます。

注)あまり薄めてしまうと、未成熟な精子が増えてしまうので気を付けてください。(タイミング妊娠法より)

➁排卵日2日前を狙う!

受精するまで、なるべく長い間身体の中に留めておくことで、寿命の短いY精子が不利になります。
また、排卵日当日は膣内がアルカリ性になるようですが、それ以外の日は弱酸性に保たれているので、2日前に行うことで、Y精子を減らすことができます。X精子は元気なままです。

③あっさり&浅めの挿入

女性はオルガスムスを感じると、強いアルカリ性の粘液が分泌されるので、アルカリ性に弱いX精子にとって不利になってしまうので注意が必要です。
また、浅く挿入することで、子宮までの距離をかせぐことができるので、寿命の長いX精子に有利になります。

 

その他には、ぴっちりとした下着を履くことで、熱に弱いY精子を温めて減らすという方法もあるようです。

 

いざ実行!!

2009年1月に産み分けの構想が始まり…

翌月2月の排卵日2日前に初めて実行しました。

でも残念ながら妊娠に至りませんでした。

 

3月は正常に排卵されているか確認のために病院に行ってみました。

この頃は、自分の排卵日がだいたい予想できたので、排卵日前に病院に行くと、卵胞は正常に育っているとのこと。「もうすぐ排卵しますよ。」と言われ、その夜実行。

でも残念ながら妊娠に至りませんでした。

 

4月は体調不良のため行いませんでした。

 

産み分けをしている産婦人科に行ってみる

5月になると、より確実に産み分けをしたいと思うようになりました。

そこで、ネットで産み分けをしている産婦人科を探し、行ってみることにしました。

私が受診したところはSS研究会に所属されている先生がいらっしゃいました。

SS研究会とは…

(杉山産婦人科 院長 杉山 力一先生より)

当院を中心とした生み分けの全国グループに「Sex Selection研究会(SS研究会)」という会があります。生み分けに共感され賛同してくださる全国の産婦人科医師の任意の集まりです。生み分けという特殊性から、全国共通の方法で生み分けを行っているのではなく、その医師が独自のご経験や知識から生み分けをおこなっておられるようですから、当院へお越しになれない方は、地元の先生方の指導をお聞きになってください。

先生に産み分けで女の子を希望していることを伝えると、まず卵胞の大きさを測りました。排卵が近いとのこと。

そして、ピンクゼリーを勧められました。

SS研究会のピンクゼリー

産み分けに使用されるゼリーとは…

膣内環境を調整できるゼリー。
確実な産み分けのためにイギリスで開発されました。人体にはまったく無害な物質で作られています。

男の子を希望ならアルカリ性を高めるグリーンゼリー、女の子を希望なら酸性度を高めるピンクゼリーを使います。

行為の前に注射器やスポイトでゼリーを吸い上げ、膣内に注入します。

産婦人科の先生によると、この方法で産み分けを行うと、ほぼ100%の確率で産み分けできるとのこと。
ただし、女の子の産み分けは難しく、なかなか妊娠できず、途中で諦める人が多いため、成功率が下がってしまっているとのことでした。

試してみる価値あり‼

ピンクゼリー、5回分が入っていて12000円くらいでした。たっ高い…( ノД`)

※販売価格はクリニックによって違います。1回分ずつ販売される場合もあるようです。

ちなみに、生み分けネットでは1箱(約5回分)が10,800円で販売されています。ただし会員登録時に登録手数料5,000円が別途必要。送料は800円かかります。

追記)ジュンビーのピンクゼリーの紹介

もっと気軽に産み分けゼリーを購入したいという方は、「ジュンビー」という会社のピンクゼリーがオススメ。(※名前は同じ「ピンクゼリー」ですが、こちらはSS研究会のものではありません!)

関連記事⇒【ピンクゼリー】ジュンビーとSS研究会は関係ある?どちらを選ぶ?値段や特長を比較!

私が産み分けをしたころはなかった商品ですが、SS研究会のものと比べるとかなり使い勝手が良いようです。

SS研究会のピンクゼリーは、45℃くらいのお湯で容器ごと温め、ゼリーが液体になるまで約5分溶かし(このとき中にお湯が入らないように気をつけないといけません!)、その後、必要量を注射器などで吸い取って膣内に注入する必要がありましたが、ジュンビーのピンクゼリーはそのような煩わしい作業が必要ありません!

お湯で溶かす必要がなく、タンポンのような形状になっているので、使いたいときにそのまま膣内に挿入すれば良いのです。(1箱10本入りで、1回につき1本使い切りです。)

(公式サイトより)

これはサッと使えて、かなり楽ですね(゚д゚)!

私は実際、SS研究会の方を使用しましたが、実行前に温度調節→湯煎(5分)→注射器で必要量を吸い取る。という作業はなかなか大変でした(;´・ω・)

ジュンビーのピンクゼリーの購入方法や成分が気になる方はこちらから⇒産婦人科医と共同開発!話題のピンクゼリー(公式サイト)

SS研究会のピンクゼリーをネットで購入する場合は登録手数料5,000円が必要ですが、こちらは手数料がかからないのも嬉しいですね。

また、2箱セットを購入すると、葉酸サプリ(定価4,890円)が1個もらえます。3箱セットなら2個!

さらに今なら、2箱セットor3箱セットを買って、めでたく妊娠し、不要になってしまった分は1箱1万円で買い取ってくれるそうですよ!(おめでたキャッシュバックキャンペーン)

注)類似品が出回っているようなので、必ず公式サイトから購入しましょう!

 

そして運命の日

産み分けの先生から、「ゼリーを使うなら排卵日の2日前とか気にしなくていいよ。(※)」と言われていたので、私はより新鮮な卵子とより新鮮な精子を受精させるため、排卵1日前と思われる日に実行しました。

(※)SS研究会では全国共通の方法で生み分けを行っているのではなく、その医師が独自の経験や知識から生み分けをおこなっているので、見解はそれぞれ違います。

そして10日後、待ちきれず早期妊娠検査薬を使い検査をすると、うっすら陽性反応が‼︎

その後産婦人科できちんと妊娠を確認しました。(なんと1回で成功!!)

 

結果は…

妊娠5ヶ月くらいのとき、お腹の赤ちゃんは女の子ということが分かりました!

努力が実り、とても嬉しかったです(*´ω`*)

 

2010年、無痛分娩で女の子を出産

2010年、念願の女の子を出産しました。

産まれたばかりの赤ちゃん

追記)2018年4月

娘はすっかり大きくなって、小学3年生になりました。

お兄ちゃんには夫の好みで服やおもちゃを買い与えてきましたが、娘は私と一緒に服を買いに行ったり、お人形を選んだり、手芸を楽しんだり。子育ての楽しみが増えました(^^)v

 

◎女の子の産み分けは⇒産婦人科医と共同開発!話題のピンクゼリー

◎健康な赤ちゃんを産むために⇒厚生労働省推奨の葉酸配合!【ジュンビー葉酸サプリ】

【関連記事】

女の子の産み分けをしたいけどなかなか妊娠できない方へ~または失敗しないために~

【ピンクゼリー】ジュンビーとSS研究会は関係ある?どちらを選ぶ?値段や特長を比較!

3 COMMENTS

きき

はじめまして。いろいろ参考になる記事(マイホーム購入など)が多くていつも楽しく拝見させていただいてます(^-^)
産み分けについてお聞きしたいのですが、妊娠されたときの決め手はなんだったと思いますか?やはり1日前だったという点でしょうか??私も数ヶ月自己流で排卵検査薬を使い2日前にこだわっていますがなかなか授かることが出来ずにいます…>_<…
また、ピンクゼリーの前にライム洗浄はしましたか?
ながながとすみません。。教えていただけたら嬉しいです。

mamiko

きき様、コメントありがとうございます(*´ω`*)
産み分けについて良く勉強されていらっしゃるんですね。
私は7年前にチャレンジしていて、その当時、ライム洗浄という方法は知りませんでした。
膣内を酸性に傾けるということでしょうか?(無知ですみません。)

私は結局産み分けの先生にゆだねたのですが、とにかくゼリーで精子を分けることはできるようなので、排卵1日前にチャレンジしたのは、産み分けのためというよりは、健康な赤ちゃんを産むために新鮮な精子と卵子を会わせた方が良いと本に書いてあったからです(^-^)

私はたまたまうまくいったのだと思います。

ただやはり女の子の産み分けは、男の子と比べると難しいようで、途中であきらめてしまう方が多いようです。

あきらめたとたん授かったという話も良く聞きます。
ストレスも良くないのかもしれませんね。

あまり参考にならず、すみません。きき様も楽しんで産み分けができるように頑張ってください!!

きき

mamikoさま
お返事ありがとうございます!
ライム洗浄は酸性に傾ける意味があるみたいです。どこまで本当かわからないんですが(^-^)
私は田舎に住んでいて産み分けの病院などないのでこれからも自己流でやっていくしかないのです…>_<…

ですが性別にこだわるより健康な赤ちゃんを産むということの方が大切ですもんね。気楽にトライしていこうと思います。
ありがとうございました!

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