女の子の産み分けをしたいけどなかなか妊娠できない方へ~または失敗しないために~

以前、女の子の産み分けに成功したお話を書いたのですが、

女の子の産み分けに成功!排卵検査薬やピンクゼリーなど買った物の紹介


「妊娠されたときの決め手はなんだったと思いますか?」というコメントをいただきました。

産み分けをしていた当時、私が考えていたのは、「絶対に女の子を授かりたい」ということと、「健康な赤ちゃんを産みたい」ということでした。

私は結果的にピンクゼリーを使用してから1回で妊娠したので、「産み分けしたいけどなかなか妊娠できない」という悩みはありませんでしたが、ピンクゼリーを使用する前は自己流で2回挑戦しましたが、妊娠まで至っていません。

「妊娠した決め手」については、自分では良くわかりませんが、その当時のことを振り返ってみたいと思いますので、ぜひご一読ください(^-^)

 

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自己流の産み分け挑戦1度目→妊娠に至らず、私が取った行動

産み分けをしたいと思い、最初に買ったのはこの本です。


産み分けで有名な杉山産婦人科 院長の杉山 力一先生の本です。

 

(新しいのはこちらです)↓

 

まず本やネットから情報を仕入れ、自己流の産み分けを始めました。

そのとき葉酸サプリを飲むことや基礎体温を計ることも同時に始めました。

排卵検査薬などを使い、満を持して排卵日2日前をねらって初めて自己流の産み分けを実行したのですが、妊娠には至りませんでした。

せっかちな私は、妊娠できなかったのはもしかして排卵が正常に行われていなかったためではないかと思いました。

そして、近くの病院で卵胞チェックをしてもらうことにしました。

卵胞チェックとは

エコー(超音波)を使って、卵胞の発育度合いを見ます。卵巣の中で卵胞がどのくらいの大きさで、どのように成長しているのかが分かります。

このとき、わざわざ「産み分けのために調べてください」と言う必要はありません。

先生によっては機嫌を損ねてしまう場合もあるからです。

事前に、「卵胞チェックはしてもらえるか」「費用はどれくらいか」を電話で確認してから行かれると安心だと思います。

私は電話確認せず、大きな病院の産婦人科に直接行き、「妊娠を希望しているのですが、きちんと排卵しているか不安です。」と伝えたところ、エコーでみてもらえ、費用もそこまでかかりませんでした。

卵胞の大きさで排卵する日の予測ができるので、くわしく知りたい場合は「あと何日で排卵しますか?」と聞いてみたら教えてくれると思いますよ(^^)

 

2度目の挑戦も妊娠に至らず感じたこと

排卵は正常だったので、その一ヶ月後、2度目の挑戦のときもばっちりタイミングを取って、排卵日2日前に実行しました。

ところが…

妊娠には至りませんでした(._.)

まだ2回目でしたが1人目のときは産み分けを考えず、すぐに妊娠したので、産み分けはなかなかうまくいかないものだなと感じました。

(ちなみに1人目のときは排卵日当日に実行し、1度目で男の子を授かっています。)

女の子の産み分けの場合、精子を薄めておいたり、2日目にタイミングを取るなどして、だいぶ精子を減らしてしまうことになるので妊娠しづらい状態になるわけです。

また、当時良く読んでいたこちらの本↓

 

この本によると、健康な赤ちゃんを産むためには精子と卵子の質が大事だということが書いてあります。

性交日が排卵日より早すぎると、卵子を待ち続けた精子は古くなり質が悪くなってしまう。また、逆に排卵日よりも遅すぎると今度は卵子が古くなっているので、質の悪い卵子と受精してしまいます。

なるべく排卵されたばかりの新鮮な卵子と元気な精子をタイミング良く受精させることで、健康な赤ちゃんが産まれるという内容が書かれています。

また、質が悪いと妊娠自体成立しにくくなります。

そしてやはり高齢になるほど卵子の質は悪くなってしまうので、タイミングを合わせることはより大切になってきます。

男性側も間違った知識を鵜呑みにして、極端に精子を薄めすぎると未成熟の精子が増え、質が悪くなってしまうので注意が必要です。

 

いろいろ考えていると、自己流では難しいと思い始め、健全性と確実性を求めて「産み分けをしている産婦人科」を探すことにしました。

生み分け病院一覧

 

産み分けをしている産婦人科へ

SS研究会(全国の生み分けに理解のある産婦人科医師で構成された研究会)に所属されている先生の病院を受診することになりました。

SS研究会の医師は、全国共通の方法で生み分けを行っているわけではなく、その医師が独自の経験や知識から生み分けの指導をされます。

私が受診した病院の先生からはピンクゼリーの使用を勧められ、「ゼリーを使えば排卵日2日前にはこだわらなくて良い」と言われました。

産み分けに使用されるゼリーとは…

膣内環境を調整できるゼリー。
確実な産み分けのためにイギリスで開発されました。人体にはまったく無害な物質で作られています。

男の子を希望ならアルカリ性を高めるグリーンゼリー、女の子を希望なら酸性度を高めるピンクゼリーを使います。

その先生は、ゼリーを使えばほぼ100%精子の選別はできるというお考えでした。

精子の質を優先したかった私は「2日前にこだわらなくて良い」という言葉に安心し、ピンクゼリーを使って1日前に実行しました。

前日までは特に精子を薄めたりということはせず、普通に過ごしました。

結果、女の子を妊娠しました。

 

女の子の産み分けの難しさ

私の友人は結婚後、特に計画なしに20代半ばから後半ですぐに男の子を2人授かりました。

そして30代半ばで産み分けの病院に通い、女の子の産み分けにチャレンジしましたが、1年くらい続けても妊娠には至らず、断念しました。

やはり女の子の産み分けは難しいのでしょうか。

男の子2人を授かったときとの違いは、ピンクゼリーを使用したことと、年齢です。

杉山産婦人科 院長の杉山 力一先生も生み分けネットでこのように書かれています。

女児をご希望される方はピンクゼリーを使用し、排卵日の2日前に性交していただきます。女児を希望される場合は、排卵2日前の性交で妊娠を期待する訳ですから、かなり妊娠しにくいです。第一子不妊の方、35歳以上の方などはその意味からも御勧めいたしません。

https://www.umiwake.jp/girl

 

自己流で頑張っていらっしゃる方へ

他のある知人は、産み分けの病院には通わず自己流で女の子の産み分けを頑張っていましたが、基礎体温が定まらず、「食べ物で産み分ける!」と食べ物にこだわって排卵日も適当に見当を付けて実行したのですが、結局は男の子を授かりました。

排卵日予測は最重要

自己流でする場合はやはり、排卵日との関係が大きな鍵になるようです。ここを怠るとかなり確立を下げてしまいます。

私が自己流で産み分けしていたときは、基礎体温+排卵検査薬を使用して、より正確に排卵日を予測していました。

当時、「排卵検査薬」は普通にドラッグストアで買えたのですが、その後、薬事法の改正で薬剤師がいるときでないと購入できなくなりました。

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(当時使っていた排卵検査薬)

現在、ネットでも購入できますが、第1類医薬品なので、注文後薬剤師からの問診メッセージがメールされてきて、承諾することで注文確定となるようです。

また、日本製にこだわりがなければ海外製の検査薬が安くてお勧めです。こちらの通販で簡単に買うことができます。

 

基礎体温が定まらず、正確な排卵日が予測できないときは、やはり病院でみてもらうのが良いでしょう。

 

ストレスは大敵!

また、「食べ物」での産み分けは一昔前に流行ったようですが、科学的根拠はありません。

何を信じるかは自分次第ですが、あれやこれやとこだわり過ぎてストレスになってしまっては本末転倒です。

私も産み分けを始めたばかりの頃はいろいろこだわって神経質になり、夫も少しストレスに感じていたようです。

そしてまず第一に考えなければいけないのは赤ちゃんの健康です。

関わるみんなに無理がないよう、楽しんで産み分けができると一番良いですね。

 

まとめ

「成功した決め手」があったのかは今でもわかりませんが、自己流で試していたときと医師に指導された方法で試したときの違いは、余計なことは一切せず、シンプルに「排卵日1日前にピンクゼリーを使った」ということ。

ポイントと言えば

①ストレスがなかったこと

②排卵日をしっかり把握し、1日前に実行したこと

③ピンクゼリーを使用したこと

でしょうか。

まだ30代前半だったというのも良かったのかもしれません。

上にも書きましたが、自己流でも基礎体温が安定していれば排卵日の予測は可能ですが、不安定な方はお近くの病院で卵胞チェックしてもらうことをお勧めします。

また、産み分けゼリーは産み分けの病院で買えますが、お近くにない場合はネットでも購入できます⇒産婦人科医と共同開発!話題のピンクゼリー(※こちらはSS研究会のものではありません。)

最近の産み分けゼリーはかなり使いやすくなっているようですよ!

それでは(^^)/

 

◎健康な赤ちゃんを産むために⇒厚生労働省推奨の葉酸配合!【ジュンビー葉酸サプリ】

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