【大型犬の散歩のしつけ】引っぱり防止グッズ(1000円)で劇的に変わった!

こんにちは!息子のユウです。

ゴールデンレトリバーのレン君を飼い始めて1年が過ぎました。

この1年で体はどんどん大きくなり、今では35kg以上あります。

【飼い始めたときのレン君】

赤ちゃんの時のゴールデンレトリバーのレン君

僕とレン君

 

【現在】

大人になったレン君

 

レン君はお散歩のときに鳥がいたり、別な犬が散歩しているのを見ると、そっちの方へ勢いよく走っていこうとするので、おさえるのが大変です。

実は、散歩デビューから数ヶ月経ったとき、お母さんと散歩中だったレン君は道路の向こう側にいた散歩中の犬に向かって吠えながら走っていこうとしました。

車どおりが多い時間帯で危なかったので、お母さんは必死で紐を引っ張ると、レン君が前のめりになった瞬間ハーネスが胸から頭の方へスポッと抜けてしまい、そのままレン君は道路の向こう側へと走って行ってしまったのです!!

 

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ゴールデンレトリバーのレン君、散歩中に交通事故に遭う

ハーネスが抜けた瞬間、勢いよく走って行ってしまったレン君。

ちょうど車が3台くらい続いて走っていて、お母さんはひかれる!と思ったそうです。

すると、ひかれはしなかったものの、走行中の車の側面に激突してしまいました。

レン君は衝撃に驚いて「キャン!」と鳴いてすぐにお母さんの方へ引き返してきたそうですが、びっこをひいていて、痛みとショックのせいかその場に座り込んでしまいました。

たまたまそれは自宅の前で、運よくお父さんもお休みで家に居たので、大声でお父さんを呼び、車をすぐ近くに持ってきてもらい、動物病院に運んだそうです…

診断結果は右足の打撲。痛み止めだけ出してもらいました。

打撲したレン君

レン君は3日で回復し、また散歩を再開しました(-_-;)

なんて丈夫なんでしょう…。

 

散歩のときは「ダブルリード」がおすすめ

ぶつかった車のほうはと言うと、運転されていた方は少し離れた場所で一旦降りて車をチェックすると、すぐに走り去ってしまったそうです。

なので車がへこんだのかは分かりませんが、この場合、やはり悪いのは飼い主です。家族で話し合って、ハーネスだけじゃなく、首輪にも紐(リード)を付けることにしました。

首輪にもリードを付けたレン君

ダブルリードのレン君

首輪とハーネスの2つに紐を付けることを「ダブルリード」と言うそうです。

犬が突然走り出して、万が一ハーネスが抜けてしまったときもダブルリードなら、もう1つ紐があるので安心です。

特に大型犬を飼っている方にはお勧めしたい方法です!

 

散歩中に引っぱられて転倒し、ケガをした

紐をダブル使いにしてから、手を離れるという心配は無くなりましたが、やはり引っ張られることに変わりはありませんでした。

しかもどんどん大きくなるので、日に日に力も強くなります。

お母さんは散歩中、レン君が他の犬に向かっていこうとしたとき、その勢いで転倒してケガをしてしまいました。

手と足にけがをしたお母さん

 

膝の使い過ぎで痛くなる「タナ障害」

それでも散歩は休むわけにいかないので毎日続けていると、お母さんは膝が痛くなってきました。

整形外科で診てもらうと、先生はすぐに「大型犬飼ってますか!?」と聞いてきたそうです。

「タナ障害」と診断されました。膝の使いすぎによって起こる膝疾患なのだそうです。

お母さんの場合、レン君に引っ張られることで膝に力が入り、膝の皿の内側にある「タナ」というヒダが皿の外に出てしまい、挟まって痛みが出るそうです(>_<)

先生からは、「犬のしつけ(トレーニング)」に出すことを勧められました。

先生の知り合いの人がやはり大型犬を飼っていて、すごく引っ張るため、しつけに出したら引っ張らなくなったそうです。

結局、しばらくは湿布と痛み止めで様子をみることになりましたが、悪化するようなら手術で「タナ」を取り除かないといけないと言われたそうです(゚Д゚;)

お母さんは怖くて散歩に行けなくなってしまいました。

しつけに出すにしても高額な料金がかかりそうです…(._.)

 

「引っぱり防止口輪」購入

見かねたお父さんはホームセンターに出かけて、しつけのグッズがないか探しました。

そして買ってみたのがこちら↓↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

引っぱり防止口輪 L HBK−4860【犬用 口輪 ターキー】
価格:981円(税込、送料別) (2018/3/12時点)

「引っぱり防止口輪」というもの。

早速装着してみます。紐が3つに増えて「トリプルリード」になりました(^^;

引っぱり防止の口輪をしたレン君

口が開かなくなるものなのかと可哀想になりましたが、普通に口は開けられます。

こんなので本当に引っ張らなくなるのかな…!?

 

「引っぱり防止口輪」を装着したら引っ張らなくなった!!

試しに装着して散歩してみました。

すると…

僕と散歩するレン君

なんと、これだけで全然引っ張らなくなりました!!

口輪を引っ張られると不快なのかな?こんなに劇的に変わるなんて不思議です…。

こちらを見るレン君

レン君が僕より早く歩いたときは、こちらを気にして振り返るようになりました。

散歩中に飼い主のほうをチラチラ見るのは賢い証拠です。

たった1,000円の商品であっさりと解決してしまいました!

いつもは近所の飼い犬の「たろうちゃん」の方へ走っていこうとしますが、口輪をしてからは遠くからおとなしく眺めるだけになりました。

近所の飼い犬たろうちゃん

 

口輪に慣れてきたらまた引っ張るようになるんじゃないかと思いましたが、数ヶ月経った今でも大丈夫です(^^)v

最近のレン君

整形外科の先生は、中型犬でもかなり引っ張られると言っていました。

高齢者は転倒すると危ないし、犬も交通事故などのリスクがあります。

犬に引っ張られて困っている方は、「引っぱり防止口輪」試してみる価値ありですよ(^^)/

 

余談:お散歩中のフンの始末におすすめ!「ポイ太くん」

犬のお散歩にスコップだけ持っていく人をよく見かけますが、フンをしたらスコップですくって、どこかに捨てているのでしょうか!?それか、穴を掘って埋めるとか?

僕たち一家は必ずフンは持ち帰ります。

我が家が愛用している便利グッズはこちら↓


サンテックオプト ペット用ウンチ処理袋ポイ太くん 200枚入り

箱の中身

(アマゾンより)

袋と紙が重なっています。↓

袋と紙が重なっているポイ太くん

 

散歩中に犬がフンをしたら、このように袋に手を突っ込んでフンを取ります。↓

ポイ太くんに手を突っ込む

 

フンを取ったらひっくり返し、縛ります。↓

袋をひっくり返して縛る

中の紙が水分を吸収してくれて、清潔に持ち帰ることができます(^^)v

おすすめですよ(^^)/それでは!