【ジャンガリアンハムスター】寿命と適した環境とは!?

こんにちは!息子のユウです。

今日は、ジャンガリアンハムスターについて調べたいと思います。

まず、僕が飼っているジャンガリアンハムスターを紹介しまね!

 

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ジャンガリアンハムスターのハムちゃん

こちらが僕が飼っているジャンガリアンハムスターのハムちゃんです。

おととし9月の僕の誕生日に買ってもらいました。

僕の手の上にいるハムスター

学校から帰るとまずお世話をします。

ケージから出すとすぐに走り始めます。

 

走るハムスター

 

ハムスターはなぜ走る!?

ハムスターって、夜中に回し車で一生懸命走っていたり、ケージから出すと動き回りますよね。一度、家の中で行方不明になって慌てましたが、しばらくすると出てきてくれました。

ハムスターは、一晩で4km〜10kmくらい走るんだそうです。

なぜ走るのかというと…

 

①餌を探すため

 

②結婚相手を探すため

 

③敵から身を守るため

 

と言われています。でもその他にも、人間には分からない理由があるのかもしれません。

 

ハムちゃんが大好きなエサ

ハムちゃんはだいたいなんでも食べてくれます。

ペレットを食べるハムスター

うちに常にあるのは、ペレットとヒマワリのタネですが、その日の残りの野菜とか、果物をお母さんからもらって与えてみると、美味しそうに食べてくれます。

 

とても可愛いお顔なので、イチゴとか似合います(*´ω`*)

いちごを食べるハムスター

 

でも実はハムちゃんが一番大好きなのは、ミルワームです。

ハムスターの前にミルワームを置く

 

目の前にミルワームを置くと、飛んで行って一瞬で食べてしまいます。

ミルワームを食べるハムスター

ちょっと見たくない光景ですが…ハムちゃんにとって貴重な栄養素が含まれているんだと思います。

(ミルワームはあまり与えすぎると太ってしまうので、たまにあげてください!)

 

ちなみに、左耳がちょっとギザギザしているのはペットショップにいるときに、ルームメイトにやられたみたいです。

今は一匹でのびのび過ごせてよかったね♡

 

ジャンガリアンハムスターの寿命は2年~3年

ハムちゃんはもうすぐ2歳になります。人間でいうと、60歳くらいのおばあちゃんです。

 

こちらは、やってきたばかりのハムちゃんの写真です。↓

我が家に来たばかりの頃のハムスター

小さくて、毛がツヤツヤです。

 

最近のハムちゃんは動きがゆっくりになってきて、視力も衰えてきているようです。

ハウスにこもりがちになってきました。

ハムスターは、1年半を過ぎると老化が始まるようです。

寿命は2年~3年だそうですが、ペットとして飼うと、ストレスなどが原因で、もう少し早く死んでしまうことも多いようです。

 

寿命のことを考えると少し悲しくなっしまいますが、

ストレスをためないよう、できることはやってあげたいです。

 

ハムスターに適した環境とは!?3つのポイント

ハムスターに長生きしてもらえるように、なるべくストレスのかからない環境を作ってあげたいです。

 

①温度、湿度に気を付ける。

ハムスターに最適な気温は20℃~26℃くらいなので、

エアコンなどで温度調整をしてあげてください。

湿度は40%~60%くらいが適しているようです。

 

②ケージを置く場所に気を付ける。

エアコンの風が直接当たる場所や、直射日光が当たる窓のそばは、体調を崩してしまいます。

また、音がうるさい場所(テレビの近くやドアの近く)もストレスになるので避けてください。

 

③多頭飼いをするときは注意が必要。

種類や性格によっては、多頭飼いに向いているハムスターもいるようですが、僕が以前飼っていたジャンガリアンハムスターは、2匹を同じケージにいれていたら、おとなしい方のハムスターが3日くらいで死んでしまいました(:_;)

相性もあると思いますが、ペットショップのおじさんによると、ハムスターには寂しいという感情はないので、なるべく1匹で飼ってあげたほうが良い。とのことでした。

多頭飼いされるときは、お店の方に確認された方が良いと思います(‘ω’)ノ

 

ハムスターを土で飼う

おうちのハムちゃんはで飼っています。

 

土を掘るハムスター

 

土にバクテリア補充液というものを数回噴霧すると、湿度を保ち、バクテリアを活性化させ、強い消臭効果を維持できます。

 

大事に育てるので、どうか長生きしてください。

鍋に入っているハムスター