【MEC食 4】糖質制限は難しい!乗り越え方は…!?

前回からの続きです。

【MEC食 1】食べるのをがまんしない&運動しなくてもいいダイエット法に挑戦中。レシピも紹介

【MEC食 2】ダイエット効果あり!おやつを食べても4日で2キロやせに成功!

【MEC食 3】ダイエット中に体重が増える理由!スタイルが良いということはどういうことか

順調と言って良いのか、体重は増減を繰り返しながらも、体の引き締まりは感じています。

(昨日の体重)

49.6キロの体重

49.6kg。

鏡に映った私

太ももに若干すきまができました。

先日、体重を計ろうとして服を脱いでいたら、娘が私のお腹をじーっと見つめ、「お腹へこんだね!」と言ってきました。

実は私の体型に一番厳しいのは小学1年生の娘です( ´_ゝ`)

なぜか親が太っていると恥ずかしいと思っているようです。

私がしょっちゅう「痩せたいな〜」とこぼしていたのがいけなかったのかもしれません…(-_-;)

 

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MEC食( 肉、卵、チーズ)を毎日食べ続けることについて

MEC食を始めてから、2週間ほどが過ぎました。

もともと肉が好きだったので、最初は気兼ねなくたくさん食べられることに喜んでいたのですが、今まで肉には必ず白ご飯がセットだった私は、ご飯抜きだとなんだか物足りなく、美味しさが半減してしまった気がします(´・ω・`)

ステーキ

ステーキ屋さんにて。ご飯かパンを選べたので、パンを選んで持ち帰りました。

 

ビーフシチュー

ファミレスにて。ビーフシチューとチーズ入りハンバーグを単品で。

 

食べ過ぎを防ぐためには良いかもしれませんが、「美味しさを楽しむ」意味ではちょっと残念です。

卵は毎日食べる方ではなかったので、いろいろ食べ方を工夫していますが、1日3個食べるのはちょっと大変です。

ゆで卵が嫌いなので、オムレツにしたり卵焼きにしたりしていますが、なにしろ量が多いので途中で飽きてしまいます(*´Д`*)

そしてチーズですが…1日120gがベース量です。(ちょうど6pチーズ1箱分くらい。)

チーズは好きでしたが、やはり毎日たくさん食べるとなると味に飽きてしまいます。

 

好きな食べ物が嫌いになる経験

困ったことに私は昔から、好きなものでも食べすぎると嫌いになってしまうタチなのです。

中学生のときミートスパゲティを食べ過ぎて飽きてしまい今でも苦手だし、ドリアもチーズが濃厚過ぎて気持ち悪くなったのがトラウマで、大人になるまで食べられなくなった経験もあります。

高校生のときは好きだったプチシューをお昼ご飯代わりにたくさん食べて気持ち悪くなったことがあり、今では味は大丈夫なのに、なぜか食べる前はいまだに勇気がいります。

MEC食も気をつけないと、嫌いになってしまいそうです。

 

糖質制限するのが難しいとき

年末、夫がラーメンを食べたいと言いましたが、糖質制限をしている私のために諦めようとしてくれたことがありました。

巻き込んでは可哀想なので、結局ラーメン屋さんに行って、私は家族のみんなからチャーシューやネギやもやしを分けてもらい、ひたすらそれだけを食べていましたT^T

ラーメンの絵

 

義両親とすき焼きをしたときは、ごまかしながら白ご飯を抜きました。

どうにかそんな感じで乗り越えていましたが、どうしても避けられない場面もあります。

実家で食事を出されたときや、お友達がお菓子を持ってきてくれたとき。

せっかく出してもらったものを「ダイエット中だから食べられない!」と言って食べなかったら絶対感じ悪いですよね⁉︎

自分が逆の立場なら、「じゃあ別に食べなくていいから( *`ω´)」ってちょっとイラッとしてしまいそうです。

先日久々に実家に帰ると、お寿司を出してくれました。

もちろんネタだけ食べるとか非常識なマネはせず、全部美味しくいただきました。

そして昨日。新居に引っ越してからまだ来てもらっていなかったお友達が急に訪問してくれることになりました。

手ぶらで来てねと言うのを忘れてしまい(汗)大量にいいお菓子をお土産に持ってきてくれました( ̄∀ ̄)

当然お菓子を皿に並べて、コーヒーを入れて一緒に美味しくいただきましたよ!

ダイエットを始める前から決まっていたママ友とのたこ焼きパーティーももうすぐですし、これから先の外食や旅行中の食事なども糖質制限はなかなか難しそうです。

 

できる範囲でやらないと、人生がつまらなくなってしまいますよね(´-`).。oO

完全に糖質を抜くのは難しいです。

 

糖質制限中の乗り越え方

私は麺類やお菓子が大好きで、炭水化物をたくさん摂る食生活をしていました。

そのような食生活を続けると、炭水化物依存症となり、常にお腹が空いている状態になってしまうそうです。

私はまさにそれだったと思います。

ダイエットを始める前は食べなきゃ損と言わんばかりに、夫が夜中カップラーメンを食べていたら真似して食べ、近くにお菓子があれば自然と手が伸びていました。

そして、糖質制限を始めたばかりの頃は食べても良いお菓子をわざわざ探しに行ったりしていました。

チョコレート

でも何日か続けていくうちに自然と甘いものがなくても大丈夫になり、夫がとなりで何か食べようが、子供がアイスを食べていようが気にならなくなりました。

ジュースを買いたいとも思いません。(もともと好きな炭酸水を飲んでいます)

このように食べたい衝動は抑えられるようになりましたが、飽きて食べたくなくなったときの方が困ります。

とにかくベース量(肉200g、卵3個、チーズ120g)は摂りたいので、いろいろ工夫することにしました。

そして思いついたのが、鍋料理!

MEC食は基本的に、肉なら塩コショウとかシンプルな味付けが良いですが、私は味を変えないとやってられません。

なので、みそ味、キムチ味など味付けを変えた鍋料理を食べています。

鍋だと肉、野菜、豆腐など糖質以外のものが多く、たくさん食べられます。

鍋料理

家族には白ご飯をつけるだけなので、特に変えなくてもいいですし( ̄∀ ̄)

そして卵。

MEC食ダイエットは一口30回噛んで食べないといけないのですが、ゆで卵にすると歯応えはありますが、どうしても嫌いなので食べれません。なので最近は温泉卵にしています。

半熟ならだいぶ食べやすいです。

温泉卵

チーズも120gを固いままかじるのは大変なので、オムレツに入れてトロトロにしたり、ハンバーグにかけて溶かしたり。

オムレツ

ハンバーグ

毎日考えながら食べるのは面倒ですが、その代わりすぐに食べられるカップラーメンなどを食べる機会がなくなり、体に良い食生活ができるようになりました。

 

まとめ

MEC食には良い部分、悪い部分がありますが、わりと続けられています。

一生、肉と卵とチーズをベース量食べられるかと言われると絶対無理だと思いますが、確実に暴飲、暴食はしない体になっています。

特に年齢を重ねると糖質の摂りすぎには注意が必要ですが、料理の味付けまでストイックに制限しすぎると私は絶対に続きません。

無理さえしなければ自然と糖質少なめの食生活をこれからも続けていけるような気がします。

MEC食ダイエットは健康的に痩せるダイエット法なので、モデル体型になれるわけではないですが、筋肉のあるスリムな体型は魅力的ですよね!!

なにより健康が一番。くれぐれも痩せ過ぎには気をつけましょうp(^_^)q

昨日来たお友達が借りて帰りました(^^ゞ

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