【TOTOトイレ】新ネオレスト登場!従来のネオレストとの違いを画像で比較!

我が家が愛用しているトイレは2015年発売のTOTOネオレスト RHタイプ(RH2W)です。

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我が家のネオレスト

まるっとしたフォルムがお気に入りです(*´ω`*)

新居に引っ越して1年が経ったので、このネオレスト氏とも1年の付き合いになりますが、その輝きはあせることなく続いています。

その秘密はナノレベルになめらかな表面で汚れがつるっと落ちる便器表面(セフィオンテクト)のおかげ。

とてもお気に入りのトイレですが、なんと間もなく「新ネオレスト」が発売されるのです!(2017年8月)

我が家の従来のネオレストと、さらに進化した新ネオレストの違いを画像を用いて比較してみました!

 

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新ネオレストはどこが変わったか

新ネオレストの主な新規特長は4つ。

 

①<新開発>新「トルネード洗浄」(AH, RH, DH 共通)

2002年、TOTOは世界に先駆けて「トルネード洗浄」を開発しました。

トルネード洗浄とは、渦を巻くような水流です。少ない水量で効率的に便器を洗うことができます。

新しいネオレストは吐水口の位置を見直し、左奥から右手前に変更。さらに進化しました!

 

我が家の旧ネオレスト↓↓吐水口が左奥にあります。

我が家のネオレストは吐水口が左奥にある

 

左奥から水が出て、手前の方から先に水が流れます。

左奥から水が出て、手前の方から先に水が流れる我が家のネオレスト

 

一方、新ネオレスト↓↓は吐水口が右手前にあり、後ろから先に水が流れます。

吐水口が右手前にある新ネオレスト

汚れやすい便器の後ろ側に勢いよく水が当たるので、汚れをしっかり洗い流します。また、便器正面から吐水口が見えなくなり、さらに見た目も良くなりました。

 

②<新開発>新「フチなし形状」(AH, RH, DH 共通)

TOTOが開発した「フチなし形状」がさらに進化し、汚れの残るフチ裏をなくした新「フチなし形状」を新開発。

TOTO独自のクリーン技術、「きれい除菌水」、「セフィオンテクト」との相乗効果で、清掃性がさらに向上しました。

 

先ほど紹介した、新「トルネード洗浄」の実現により、便器フチの“返し”(フチ裏)が不要になりました。

便器は、座りやすさを考慮して、手前側が尖った卵型をしています。従来のトルネード洗浄は、カーブがきつい手前側に勢いのよい水がぶつかるため、フチに“返し”をつけて飛び出しを防ぐ必要がありました。

新「トルネード洗浄」では、吐水口を右手前に変更。右手前から、カーブの緩やかな便器奥に向かって勢いのある水を吐出するため、フチに“返し”をつける必要がなくなりました。

(TOTOホームページより)

 

我が家の旧ネオレスト↓↓はフチ裏あり。

我が家のネオレストはフチ裏あり

 

新ネオレスト↓↓はフチ裏がなく、見た目スッキリ!!

新ネオレストはフチ裏なし

手前から奥までぐるりとフチの“返し”をなくすことで、汚れが見えにくかった死角がなくなりました。便器のフチを握るようにサッと拭くだけでトイレ掃除ができます。

これはかなり羨ましい!!

 

③<新開発>「エアインワンダーウェーブ洗浄」(AH, RH)

ウォシュレットの洗浄水の水玉に空気を含ませたので、おしりの洗い心地が向上しました!

魅力は流速の違う洗浄水を交互に噴出することで水玉を連射するワンダーウェーブ洗浄(一秒間に約 100 個の水玉を連射)!

その水玉に空気を含ませることで、たっぷり感のある洗浄を実現しました。

ワンダーウェーブ洗浄(イメージ)

 

(http://www.toto.co.jp/company/press/2017/06/29_003680.htm)

 

少ない水量でも確かな洗浄力を実現!空気を含んだ大きな水玉が、汚れをしっかりと落として気持ちよく洗い上げます。
(※DHはエアインワンダーウェーブ洗浄ではありません。)

 

④デザイン進化

隙間や凹凸を極力少なくし、すっきりと美しいデザインになりました。凹凸が少ないので、汚れやホコリがたまりにくく、掃除もしやすくなります。

新ネオレスト↓↓

隙間や凹凸を極力少なくし、すっきりと美しいデザインになった新ネオレスト

(http://www.toto.co.jp/company/press/2017/06/29_003680.htm)

 

我が家の旧ネオレスト↓↓

我が家の旧ネオレストの段差

フタを開けた状態。ちょっと段差が目立ちます。

 

ウォシュレットが出てくるところにフチがある旧ネオレスト

旧ネオレストは、新ネオレストと違い、ウォシュレットが出てくるところにフチがある。

この内側、黒い汚れが付くので掃除がしにくいんです( ノД`)

 

フタのかぶり代が大きい旧ネオレスト

便器とフタのかぶり代が大きい。

 

まとめ

まとめると、変わったところはこのような感じ↓↓

【新ネオレストの主な新規特長】
①<新開発>新「トルネード洗浄」(AH, RH, DH 共通)……汚れやすい便器後方に勢いある水流
②<新開発>新「フチなし形状」(AH, RH, DH 共通)……汚れの残るフチ裏なし、清掃性さらに向上
③<新開発>「エアインワンダーウェーブ洗浄」(AH, RH)……水玉に空気を含ませ、「おしり洗浄」の洗い心地向上
④デザイン進化……隙間や凹凸を極力少なくした、すっきりと美しいデザイン

 

我が家の旧ネオレストの全体像↓

我が家の旧ネオレストの全体像

 

新ネオレストの全体像↓

新ネオレストの全体像

(2017年8月1日発売)

 

新しく変わった部分で羨ましいのは、便器のフチ裏がなくなった「新 フチなし形状」。掃除がしやすそうだし、何より見た目がGOOD!

あとは、ウォシュレットの「エアインワンダーウェーブ洗浄」。大きな水玉が気持ちよさそうだし、おしりをきれいに洗ってくれそうですね。

新「トルネード洗浄」については、便器正面から吐水口が見えなくなりさらに見た目は良くなりましたが、現在のネオレストでも十分汚れを洗い流してくれるので、特に不足はないです。

値段はやはり、新ネオレストの方が高いでしょうね。(ホームページ上の価格は税込 420,120円)

値段をおさえたいなら旧ネオレストがオススメ!我が家は楽天で23万円くらいで買いました。

 

追記)2017年12月現在。新ネオレストもだいぶ価格が下がったようです。(工事費込みで30万円ほど。)
↓↓↓

 

それでは、素敵なトイレタイムをお過ごしください(^^)/

 

【こちらでネオレストのその他の機能について詳しく書いています】

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