【RISU】算数に特化したタブレット教材をお試し!レベルに合った学習ができる

タブレット教材の「RISU算数」を知っていますか?

我が家の子供達は「スマイルゼミ」というタブレット教材を使って学習していました。スマイルゼミが全教科(英語も)に対応しているのに対して、RISUは算数に特化したタブレット教材です。

なぜRISUは算数だけなのか?

実は算数(数学)は、中学受験、高校受験、大学受験の入試科目の中で一番点数が開きやすい科目なのです。

小学校のうちからつまずいてしまうと、あとあと困るのが算数。そうならないように、小学生のうちに得意にさせてあげたいですよね。

私自身、算数(数学)が苦手だったのですが、一度つまづくとその先が本当に分からなくなってしまうので、とても苦労しました。小学生の頃の「基礎」はとても大事だとつくづく思います。

学生時代、数学が得意な友達と比べて、テストの点数が他の教科ではあまり差はないのに、数学でいつも大きく離されていました。当然、それで順位も全然違ってきますよね(*´Д`)

数学って暗記すればできるというものではないので、ほんと、できるかできないかはっきりしやすいと思います。

夫は数学が得意なのですが、「じゃあ、公式を暗記すればいいんじゃない?」と言ってくるんですよね。得意な人から良く言われる言葉です”(-“”-)”

数学が苦手な人(私)から言わせてもらうと、その「公式」にたどり着くのが大変なんですよ…

「この問題にはどの公式を使えばいいの?」というところから始まるのです( ノД`)シクシク…

小学生の頃からの基礎固めは本当に大事だと思います。

 

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「RISU」は無学年制!一人ひとりのレベルに合わせて学習できる

子供達も私のように算数が苦手になってしまうと大変なので、塾に通わせようとも考えたのですが、現在小6の息子は塾が大嫌いで、断然「家庭学習派」です。

もちろん塾が合う子もいますが、家庭学習の良いところは、時間の調整ができることと、親が状況を把握できることです。

息子はタブレット教材のスマイルゼミをしていましたが、教科書の進み具合と同じ講座が月ごとに配信される仕組みで、皆が同じレベルを学習します。

過去の問題をすることはできますが、先の問題(先取り学習)はできませんでした。

一方、タブレット教材「RISU」は無学年制。(低学年・高学年合わせて94ステージトータルで、約10,000問を網羅。)

RISU低学年版

 

RISU高学年版

最初に実力テストを行って、子供一人ひとりに合ったレベルからのスタートになります。

データを分析し、その子にピッタリの問題とレッスン動画が配信されるので、算数が得意な子は「先取り学習」でどんどん先に進み、短期間で6年間の算数を終えることも可能です。

なんと、RISUで学習している75%の子供が、学年より上の問題にチャレンジしているそうなんです!(学習平均スピード:学校の約1.7倍)※2015年8月時点での全学習データを集計

これなら学校の勉強に余裕が出て、きっと授業も楽しく受けることができますよね!

また逆に、算数が苦手な子は自分の学年に関係なく、苦手なところから学習し直すことができます。この、「分からないところを勉強し直す」のはとても大切なことです。

分からないところをそのままにして次に進んでしまうと、次の学年ではさらにレベルが高くなるのでついていけなくなってしまう子もいますよね。結果、それが算数嫌いにつながってしまいます。

例えば、時計の問題は、1年生でも2年生でも3年生でも習いますが、2年生のときにつまづいてそのままだと、当然3年生のときはちんぷんかんぷんです。

「RISU」では進み方も1人1人にカスタマイズされる仕組みを採用しているので、ぴったり合った学習ができるというワケです。

教材の方が自分のレベルに合わせてくれるなんてすごいですよね!画期的な教材です。

 

RISUが他の教材と比べてすごいところ

算数は一度学習しただけでは、なかなか定着しにくいものですが、RISUでは「忘れてしまいがちなタイミング(※忘却曲線)での復習」と、「間違いが多かった問題の復習」、この2つの復習を自動出題してくれるので、全部の問題を何度もやり直す必要が無く、手間を省いて効率よく学習し、定着させることができるのです。

苦手対策と忘却曲線

他の教材では学校で習っているのと同じレベルの問題をただ出題するだけですが、RISUは一人ひとりのデータをもとにレベルに合わせて出題、さらに復習するべきところを選んで出題してくれるところが他の教材とは全然違います。

 

料金

月あたりのサービスの基本料は2,480円ですが、学校の進度よりも早いスピードで利用した場合はプラス料金がかかります。

・最初に行う「実力テスト」は無料

・既にクリアしたステージの復習は無料

◎ちょっと複雑なので、詳しくはホームページの「料金」のところをご一読ください。⇒RISU算数

 

未就学児も学べる!

未就学児には「RISUキッズ」がオススメ。(幼稚園年中の後半~年長さん向け)全12ステージで、小学1年前半までの内容を先取りし、算数基礎力を養います。

RISUキッズ「比較」

RISUキッズ「時計」と「仲間分け」

 

まだひらがなが読めない子供でも、問題文の音声読み上げサポート機能があるので安心です。ひらがなや言葉の勉強にもなりますよ!

こちらは1月あたり2,480円のみです!

・契約時に、年額一括12ヶ月分29,760円が請求されます。

・RISUきっずの最終ステージをクリアすると自動でRISU算数に移行します。(料金はRISU算数に準じます)

 

RISUを試してみる

長男にRISUを試してみることにしました!

届いたので、早速やってみます。

届いたRISUの箱

 

ジャ~ン!

RISUタブレット

 

ケースを開くとこんな感じです。

タブレットを開いたところとアダプターなど

 

スマイルゼミのタブレット(上)と比べると、大きさはそんなに変わらないです。

スマイルゼミのタブレットとRISUを比べてみる

 

ではいよいよ始めます!まずwi-fiの設定から!

電源を入れるとまず、ネットワーク名を選ぶ画面になります。

wi-fiのネットワーク名を選ぶ画面

 

ネットワーク名はルーターに貼ってあるシールに書かれているので分かると思います。

我が家のルーター

 

そして、パスワードの入力!(我が家の場合、ルーターに「暗号化キー」と書いてあるところがパスワードでした。)

パスワードの入力画面

パスワードが設定出来たら完了!なぜか我が家は一度エラーになったので焦りましたが、再度やり直したら無事設定できました。

 

パスワードが設定できた場合、特にアクションはないので、「さいしょにもどる」ボタンを押すと、スタート画面になります!

RISUスタート画面

 

スタートボタンを押すと、「RISUのせかいをあんないするよ!」と丁寧に使い方などを教えてくれるのですが、私の制止も聞かずどんどん「すすむ」を押していく息子”(-“”-)”ちゃんと説明を見んかい!!

説明画面

結局、使い方はスマイルゼミと同じような感じなので、私よりも分かっているようでした。

 

簡単な問題でデモンストレーションしてみます。

簡単な問題を解く息子

 

では実力テスト本番、小6息子がやってみます!ドキドキ…

実力テストのスタート画面

 

実力テスト開始

私が口をはさむとうっかりヒントを言ってしまいそうなので、邪魔にならない程度にそっと見守っていました。

「かいとうする」ボタンを押す息子

ですが、ひとつ注意!!

全部の問題を解き終わってから「かいとうする(こたえあわせ)」ボタンを押すように!と声かけはしてあげた方がよいと思います!

一問解いた時点で答え合わせしてしまうと、他の問題(②番、③番)は間違えたことになってしまうので、きちんとしたデータが取れません。

なのでくれぐれも気を付けて下さいね!

 

途中、わり算のひっ算の問題で、答えが少数だったのですが、小数点の前に0を付け忘れるというミスをしていました。Σ(゚Д゚)

息子はこういう凡ミス、学校のテストでもよくあるんですよね…

学校の先生からは、(宿題の)漢字の書き取りがいつも雑で、早く書く癖が付いてるからテストでも誤字・脱字が多いんだと注意されたそうです。

算数の文章問題では、答えに単位をつけ忘れることはしょっちゅうだし、間違ったまま提出しているということはきちんと見直しもしていないということですもんね。

ここでも悪いところが出てしまいました…。今後の課題です(._.)

 

息子は久しぶりのタブレット学習ということもあり、タッチペンで書くと時間がかかるようでイライラしだしたので途中、紙と鉛筆を渡しました。

紙と鉛筆を使って計算をする息子

計算は紙と鉛筆で。答えだけタッチペンで入力することに。

タッチペンで「書く」のは難しいようです。「押す」だけのところは、普通にまっすぐぽんっと押せば使いにくいこともないのですが、なぜかそれさえも苦労していました。そのうち慣れてくるとは思いますが、ここでもせっかちな性格が災いしています(^^ゞ

 

ちなみに、「スマイルゼミ」の最近のタッチペンはこちら。(娘のです。)

↓↓↓

スマイルゼミの新タッチペン

本物のペンの書き心地でかなり書きやすくなっています。

 

そしてこちらの白いほうがスマイルゼミの古いタイプのタッチペン。息子が以前使っていたものです。青いほうがRISUのタッチペン。

↓↓↓

スマイルゼミの旧タッチペンとRISUのタッチペン

スマイルゼミの旧タッチペンのほうは先がふわふわした毛になっています。RISUのほうは先がやわらかい金網のような感じ。

どちらも先がやわらかくて太く、ちょっと書きづらいようです(^^;

 

実力テスト結果

テストの結果、高学年レベル(小学4~6年生レベル)の途中からになるようです。

実力テスト結果

 

さっそく、テストでクリア済みの次の問題からさせると、「あれ~?これ、6年生の問題じゃないんだけど…。」と言ってきました。凡ミスのせいで簡単なところも出来ていないことになっているんだから当たり前なんですけど(-_-;)

ステージの画面

 

息子のように、凡ミスが多かったり、きちんと見直しをしないでさっさとテストを終わらせてしまうと、思ったより簡単なステージから始めることになるため、たくさんの問題を解くことになり、よけいな料金が加算されてしまうので、実力テストは十分気を付けて下さい!

今思うと、実力テストをさせたとき息子は他にやりたいことがあり、不機嫌でさっさと終わらせたいようだったので、タイミングが悪かったかもしれません。

休みの日など、たっぷり時間があって子供さんのコンディションの良いときを選んだ方が良いと思います(p_-)

 

先生からアドバイスのメールやレッスン動画が届く

RISUで学習した全部の記録は、全てサーバーへと送られます。

そしてそのデータを東京大学や早稲田大学などのチューター(先生)が見て、その子ができなかったところや、どれくらいのペースで学習しているかを把握したうえで、一人ひとりに合ったアドバイスや、「レッスン動画」をメールで送ってくれます。

 

【送られてきたメールの内容】

メール内容

 

【レッスン動画】

せんせいどうが

分かりやすい動画で学習の定着をさせ、つまづきを解消をしてくれます。

まるで家庭教師のようですね。

 

豆知識動画

算数に直接関係ない豆知識なども教えてくれて楽しいですよ!

 

飽きさせない工夫①「オニモード」

子供さんの調子が良いタイミングを見計らって急に問題が難しくなる「オニモード」が発動されることがあります。楽しみ!

↓↓↓

オニモード発動

子供が退屈しない工夫もされていますね(^^)

 

飽きさせない工夫②「カギ」を集めて、スペシャル問題にチャレンジしよう!

問題を解いていくと、たまに「カギ」がもらえて、スペシャル問題にチャレンジできます!

鍵の説明画面

この「カギ」を使って、暗号や中学受験問題などに挑戦!

 

スペシャル問題の例 【暗号解読】

スペシャル問題の例 【暗号解読】

私はポケベル世代なので、すぐに暗号が解けましたよ( *´艸`)ナツカシイ…

子供には難しいかも…。

 

がんばりポイントを集めると、プレゼントがもらえる!

「がんばりポイント」とは、問題をクリアしたり、毎日学習に取り組むともらえるポイントです。

がんばりポイント説明画像

 

がんばりポイントをためるといろんなプレゼントと交換できます!

いろいろなプレゼント

 

先ほど出てきた「かぎ」のセットとも交換できるようです!私はこれが欲しい。

 

まとめ

RISUが他の教材と違うところが分かっていただけたでしょうか。

RISUは応用問題も豊富で、考えないと式が作れないような問題もたっぷりあります。

教材1学年分には、国語の教科書1年分の文章量が入っているので、同時に読解力も身に付きそうです(^^)v

最後にRISU公式ブログより、興味深いお話を紹介します!

・RISUで学習している小学3年生の早川君は名門塾「四谷大塚」の模試で全国No.1の成績を見事獲得しました。

早川君の学習時間はなんと、1日平均わずか8分だったそうです!

算数の実力を伸ばすための3つのコツはこちら↓↓↓

①1日数分でもいいから、コツコツと継続して学習を続ける

②苦手な個所をそのまま放置しない!わかるまで何度でも復習する

③文章題に早くから慣れて、読解力+応用力を身に着ける

また、RISUのデータから、算数の勉強に効率的な時間帯を分析したところ、以下の結論が得られたそうです!

RISUで学ぶ子供たちを朝型の子供、夜型の子供、朝も夜も勉強する子供の3パターンに分けて成績を比べてみました。すると朝のみ勉強する子供の学習の進み具合が最も速かったのです。

朝の学習がいいようですね!貴重なデータです( *´艸`)

1週間お試しキャンペーン

通常の申し込みでは、即申し込みになりますが、まずは試してみたいという方はこちらから申し込むと、1週間お試しができます。

(申込時、クーポンコード「mmk07a」をご記入ください。)

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お試し後に契約された場合は、お試し期間の料金は一切発生しませんが、返品される場合は「送料・保険料」として1,980円(税別)が必要です。

※期間内に返送しなかった場合や、著しい汚損がある場合、付属品が欠けている場合などに限り、別途料金がかかります。

ぜひこの機会に試してみて下さい(^^)/ソレデハ