【猫ひっかき病】猫にひっかかれたらリンパが腫れた!?

こんにちは!息子のユウです。

拾ったときの猫のみーちゃん

2016年6月8日、僕は捨て猫のみーちゃんを拾いました。

 

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猫のみーちゃん、走る、噛む、ひっかく

獣医さんから、子ネコはいつ死んでしまうかわからないくらい弱い生き物だと聞いて、とても心配していた僕ですが…

みーちゃんを拾ってから3週間、今のところ元気に育ってくれています。

ただ、元気過ぎて困ることもあります。

朝からお昼は家にいるお母さんと一緒に寝てばかりのみーちゃんですが、僕や妹が学校から帰ってくると途端に元気になり、部屋中を走り回ります。

遊びのスイッチが入ると飛びかかって噛んだり爪でひっかくので、妹は逃げ回っています。

人の手を噛むみーちゃん

 

興奮したみーちゃんを止めるのはいつもお母さんなので、手は傷だらけです。

傷だらけの手

 

猫にひっかかれると…

お母さんは若いときに、捨て猫を拾って育てていたそうですが、外にも出ていく猫だったので洗ってもすぐにノミが付いてしまっていたようです。

ある日、お母さんが外出先から戻ると、帰りを待っていた猫が背中に飛びかかってきて、爪でひっかかれたそうです。(相当痛かったそうです。)

何日かして、首が腫れていることに気付いたそうです。

リンパが腫れていたようです。

お母さんは原因が何かわからず、とりあえず皮膚科に行ってみると、先生から

「猫飼ってますか!?」と聞かれました。

意味がさっぱりわからないまま、飼っていると答えると、先生は『猫ひっかき病』でしょうね。と言ったそうです。

 

猫ひっかき病とは…

猫ひっかき病は「バルトネラ菌」が原因。菌を持っているノミから猫に感染し、その猫にひっかかれたり噛まれたりして傷から感染することにより、リンパが腫れたり熱が出たりする病気です。

 

お母さんはリンパの腫れと痛み以外症状はなかったようです。

お母さんの症状は軽度ですんだようですが、まれに重症化すると、麻痺や脊髄障害に至るケースもあるようなので怖いですね。

特に捨て猫など、ノミが多い(多かった)子猫は要注意です。

ネコノミ退治にも気を付けた方が良いですね。

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パソコンの上で寝そべるみーちゃん

いたずらっこだけど憎めないみーちゃんです(*´ω`*)

 

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