【おたまじゃくしの成長記録】あしが生える前、生えた後、カエルになってからの飼育法

こんにちは!息子のユウです。

今日、僕が学校から帰って来たら、おたまじゃくしに前あしが生えていました。

水の中から取り出してみると、もうピョンピョン跳ねます。

今回はあしが生える前、生えた後、カエルになってからのそれぞれの飼い方を紹介します。

 

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あしが生える前のおたまじゃくしの飼い方

おたまじゃくしをつかまえたら、つかまえた場所の水とともに水槽などに移します。

水道水を1日汲み置いて、カルキ抜きをします。(緊急の場合は市販の中和剤を使う)

水槽の水を半分だけ捨て、そこにカルキ抜きをした水を足します。

水の深さは10cm~20cmくらいになるようにしてください。

水替えの頻度は1週間に1度で大丈夫です。

エサ

金魚のエサやゆでたほうれん草、パンくずなどを1日1回あたえます。

 

あしの生えたおたまじゃくしの飼い方

おたまじゃくしのあしは、後ろあしから生えてきます。次に前あしです。

3匹のおたまじゃくし

あしが出始めたら、ゆで卵やにぼしなど、動物質のえさを多く与えましょう

 

僕は、前足が出てくる瞬間を見たことがあります。

前足の部分をちょんちょんと触っていたら、いきなりポンッと出てきました。

調べてみると、おたまじゃくしの前足は、皮ふの中で成長してから皮ふをやぶって、

左の前足から出てくるようです。

 

成長の瞬間を目の前で見ることができて、僕はとてもラッキーです。

 

おたまじゃくしの引っ越し 水中から陸上へ

前あしが生えてくると、今度はしっぽがだんだん短くなってきます。

しっぽが短くなったおたまじゃくし

 

この時期は、しっぽを栄養にして体に吸収するため、エサを食べなくなります

えらがなくなって肺ができ、肺呼吸をするようになるので、生活の場を水中から陸上へ移してあげないといけません。

そうしないと水におぼれて死んでしまいます。

水槽に砂利を入れて陸地を作る

砂利で陸地を作ります。

ティッシュペーパーやキッチンタオルに水を含ませて、湿った状態にしました。

 

水槽に石や木を置く

石や木を置いてみました。

体がひたるくらいの水場も作ります。(カエルはお腹から水分を吸収するため。)

これで新居にお引越し完了です。

(注意)

壁を登るので、脱走しないように、ふたはしっかりとしめます。脱走してしまうと、途中でひからびて死んでしまうので注意してあげてください。

 

あしが生えていないおたまじゃくしと同居させる場合

あしが生えていないおたまじゃくしと一緒に飼うときは、水の入った水槽の半分に砂利を積み上げて陸地を作り、流木などを置いて上陸しやすいようにしてあげて下さい。

本のページ「おたまじゃくしの飼い方」

 

(引用元)

カエルの飼い方

完全にカエルになったらまた飼育法が変わります。

棲みか

・飼育ケース全面に土を敷き、流木や石、植物などを置いてかくれがを作ってあげましょう。

・容器に体がひたるくらいの水を入れて、水場を作ります。プールのような感じです。

・逃げないようにしっかりとふたを閉めます。

・1日2~3回霧吹きで全体を湿らせます。

えさ

生きた小さな虫を食べます。死んだ虫や市販の金魚のえさなどは食べません。

 

カエルの飼育は難しい

僕は今まで何度かカエルを買いましたが、なかなかエサを食べてくれません。

おたまじゃくしの飼育は簡単ですが、カエルは難しいです。

食べてくれないときはあきらめて逃がしてあげましょう。僕も今回は逃がすことにします。

つかまえた場所以外で逃がしてしまうと自然のバランスをくずしてしまうので避けましょう。

 

僕の可愛いおたまじゃくし達はもうすぐカエルになります。

巣立ちが近いです。

 

追記)巣立ち

しばらくして、完全にカエルの形になったので、元の場所に逃がしました。

カエルになった姿

元気に生きて行ってね(^^)/