【女の子 産み分け】自己流のリスクや妊娠しにくい理由。安全に妊娠率を上げる方法とは

私は女の子の産み分けをしようと思い立ってから4ヶ月で妊娠し、見事女の子を授かることが出来ました。

それはもう8年も前のことで、当時「産み分け」という言葉すらあまり浸透しておらず、ネットでもあまり情報を得ることはできませんでした。

手探り状態で、本屋さんを回ってなんとか情報をかき集めました。

今はライム洗浄(ビデの中にライム果汁を混ぜて膣内を洗浄する)という方法が流行っているようですが、当時は酢を薄めて使う方法などがありました。

要するに膣内を酸性にするということですね。

産み分けの方法を1から知りたい方はこちらからどうぞ⇒女の子の産み分けに成功!

私より先に女の子の産み分けを始めた方は、「バイオリズム」と「食べ物」で産み分けるという本を持っていて、私も真似して同じのを買って熱心に勉強したりもしました。

ですが、私より先に始めた方は排卵日が定まらないという理由で、食べ物のみで産み分けに臨み、結局男の子を授かりました。

自分の親世代の頃は食べ物で産み分けをするのが主流だったようですが、現在、科学的根拠はないと言われています。(男の子の産み分けで「リンカル」というカルシウム剤を数ヶ月服用する方法があり、高い成功率を維持していますが、効果を及ぼす仕組みはいまだ解明されていません。)

産み分けについては何度か書いていますが、今回は間違った自己流での産み分け、それに伴うリスクや妊娠しにくい理由について書きたいと思います。

最後の方で、「安全に女の子を妊娠する確率を上げる方法」について書いています。

 

スポンサーリンク

 

女の子の産み分けはなぜ難しいのか

産み分けを始める前に授かった子はわりと簡単に授かったのに、産み分けを始めた途端に授かりにくくなったという方は多いと思います。

実際、私もそうでした。最初の子は1回のトライで授かりましたが、産み分けを始めてからは自己流で2度失敗しています。

産み分けで妊娠しにくくなる理由① 排卵日2~3日前にこだわっている

男の子になるY精子には寿命が短い(約1日)という特徴があるため、女の子の産み分けでは、排卵日2~3日前を狙って実行することにこだわっている方が多いと思います。

そうすると当然、どちらの精子も数が減ってしまうため、妊娠しにくくなってしまいます。

産み分けで妊娠しにくくなる理由② 精子を薄めすぎている

Y精子(男の子になる精子)は、X精子(女の子になる精子)よりも量が多いと言われているので、精子が濃いと、Y精子が増えすぎてしまうという理由から、精子を薄める作業(射精)をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

3日に一度くらいの薄め作業は良いと思いますが、中には毎日する方もいらっしゃるようです。

そうすると、先ほどと同じように、全体的に精子の数が減ってしまうため、当然妊娠しにくくなってしまいます。

産み分けで妊娠しにくくなる理由③ 年齢が上がった

最初に子供を授かった時より、産み分けを始めたときの年齢がだいぶ上がっているという方(特に35歳以上)は年齢のせいで妊娠しづらくなっている場合もあります。

 

極端な自己流の産み分けではリスクもある

産み分けで妊娠しにくくなるのには上記のような理由が考えられますが、私が心配なのは、排卵日2~3日前を狙って実行した場合に、老化した精子がタイミング悪く受精してしまうことです。

そのような場合、新鮮な精子が受精したときよりも赤ちゃんの先天性異常や流産の確率が高くなるそうです。

詳しくはこちらの本に書かれています↓

 

また、毎日のように精子の薄め作業をすると未成熟の精子が増え、やはり精子の質が悪くなってしまうので注意が必要です。

このように極端な自己流の産み分けではリスクが高まるほか、妊娠しにくいため年齢も上がってしまい、卵子の質も悪くしてしまいます。

 

妊娠の確率を上げるにはタイミング法が一番!

私は極端な方法ではないですが、緩やかに自己流で産み分けをやっていて、2回失敗し、もう少し安全で妊娠しやすい方法はないか考えました。

産み分けを考えないとして、妊娠の確率を上げる方法には「タイミング法」があります。

しっかりと排卵日を把握し、それに合わせて受精させるというもの。

妊娠を望むなら、基礎体温は必ず測りましょう。

自分で測るのが難しい人は、産婦人科で卵胞チェック(卵胞の大きさを測ってもらい、排卵日を予測する)をしてもらいましょう。これが一番確実です。

私は産み分けすることを決めたときすぐに基礎体温を付け始め、排卵検査薬やプチアイビスも併用していました。

【排卵検査薬】

慣れてくると、体のちょっとした変化でも分かるようになりますよ!

そして、リスクを避けるためには、健康な卵子と精子を受精させることがとても大事なので、できれば排卵する1日前に実行するのが望ましいと思うようになりました。

 

産み分けゼリーを使えば排卵日2日~3日前じゃなくても女の子を産み分けできる!?

排卵する1日前に実行すると、リスクは減り、妊娠する確率は上がりますが、女の子を授かる確率が上がるわけではないですよね。

でも、産み分けゼリーを使うと精子の選別はある程度可能です。(女の子を希望の場合はピンクゼリーを使って膣内を酸性に傾けます。)

私に産み分けを指導してくれた産婦人科の先生によると、きちんと使用方法を守ってゼリーを使えば100%産み分けはできるとのことでした。(これは産み分けを推奨する先生によって見解が異なります。)

クリニックで使用される産み分けゼリーはこちらから買えます⇒生み分けネット(ただし、会員登録料5,000円別途必要)

これならリスクが気になる薄め作業も必要ありません!

私はこの産み分けゼリーを使い、薄め作業やライム洗浄などせず、排卵日1日前に実行して1回で女の子を妊娠することに成功しました。

 

安全に女の子を妊娠する確率を上げる方法(まとめ)

私が産み分けをしていた頃と違い、今は簡単に産み分けゼリーが手に入ります。

クリニックで売られているものではなくても、膣内を酸性に傾けることができるゼリーはいろいろ出てきています。

私のお勧めはこちら⇒産婦人科医と共同開発!話題のピンクゼリー

こちらのゼリーは購入時の会員登録料も不要で、いらなくなったゼリーは買い取りもしてくれるキャンペーンをしています。

おめでたキャッシュバック

これは嬉しい(^^)v

また、クリニックのゼリーと比べ、使い方が非常に簡単になっています。

選択肢が広がっていい時代ですね。

 

安全に女の子を妊娠する確率を上げる方法は…

①基礎体温をしっかりつける!無理なら排卵検査薬を使って排卵日を把握する。(タイミングは赤ちゃんの健康にとって最重要!)

②ストレスがなく、健康的な毎日を送る。

③排卵1日前に産み分けゼリーを使って実行する。(余計なことはせず、ゼリーに任せる)

これだけ!

排卵日の把握・ゼリーの使用方法は確実に守ってくださいね!

それでは(^^)/

 

健康な赤ちゃんを産むために⇒厚生労働省推奨の葉酸配合!【ジュンビー葉酸サプリ】

【関連記事】

女の子の産み分けに成功!排卵検査薬やピンクゼリーなど買った物の紹介

【ピンクゼリー】ジュンビーとSS研究会は関係ある?どちらを選ぶ?値段や特長を比較!