【産み分け】男の子と女の子、それぞれの魅力とは!?どちらも育ててみて感じたこと

女の子の産み分けを希望される方は、おそらくすでに男の子を1人か2人授かっていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

また、男の子を希望される方はその逆でしょう。

そんな私も1人目が男の子で、女の子も育ててみたかったので2人目の時は産み分けにチャレンジしました。

それは今から8年前のことです。

基礎体温を毎日計って自己流の産み分けを実践したものの、なかなか授かりませんでした。

結局、排卵日予測は病院で卵胞チェックを受けて詳しく教えてもらい、ピンクゼリーを使用することにしたのですが…

関連記事⇒女の子の産み分けに成功!排卵検査薬やピンクゼリーの紹介

その方法で、見事1回で女の子を妊娠することに成功しました!(^^)!

それから時は流れ、息子は小学4年生、娘は小学1年生になりました。

今回は男の子、女の子どちらも育ててみて感じたことや、それぞれの違い・魅力について書きたいと思います。

 

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男の子を育ててみて

ママは女性なので、男の子については分からないことだらけです。

なぜこんなことをするのだろう??と理解できない変なイタズラをすることがたくさんありました。

 

男の子は力も強く乱暴なので、人のお家に遊びに行くと、ママがヒヤヒヤしてしまう局面も多いと思います。

おでかけすると、勝手にどこかに行ってしまうので、迷子になりそうになったことが何度あったことか…(^^;

外食に行ってもおとなしく座ってくれなかったので、私は毎回食べた気がしませんでした。

息子は歩き始めたころから外遊びが大好きだったので、なかなか公園から帰ろうとせず毎日へとへとでしたが、幼稚園に上がるとたくさん遊んでくるので少しは楽になりました。

 

夫の方が男の子の好きなおもちゃや遊び方、トイレのことなど詳しいので、産まれたときから積極的に関わってくれました。

男の子のことはパパに聞くのが一番いいですね(*´ω`*)

夫はもともと男の子が欲しかったようで、自分が好きだったプラモデルなど、趣味をそのまま息子に与えて自分も一緒に楽しんでいます。

服も自分好みでそろえたいようで、今でも息子の分は夫が買ってきます。

好きなアニメもパパ寄りになってきたので、私には分からない世界が増えました…

虫が好きなので、苦手な私はびっくりさせられることも多いですが、新しい発見も多いです。

小学校に上がるとだいぶ行動も落ち着いて、いろんなことが楽になってきました。

4年生になりましたが、まだ友達との会話が子どもっぽくて可愛いですよ(^-^)

 

女の子を育ててみて

1人目のときは男の子で、自分が着せたい服を着せられなかったので、娘が産まれたときはここぞとばかりにフリルのついた女の子らしい服を買って自分が楽しんでいました。

夫が息子にロボットやLEGOなど、女の私には興味がないものを与えていたので、娘には自分好みの女の子らしいものを好きになって欲しいと思い、ちょっとだけ誘導してみると、娘はまんまと作戦通り、私の好きなものを好きになってくれました。

プリンセス系のお人形や、キラキラしたものなど( *´艸`)

娘は小さいときからどこに行っても私にくっついていたので、息子のように迷子になりそうなこともなく、外食でもおとなしく座ってくれるので、特に困りませんでした。

でも会話が成り立つようになってくると、今度は息子より口答えが激しく、わがままになってきました。

こちらが泣かされそうになります(p_-)女の子って口が達者ですよね…

 

同性同士の組み合わせ・異性同士の組み合わせ

周りを見てみると、やはり母親によって産まれやすい性別というのがあるのか、同性だけの組み合わせの兄弟・姉妹が多いように感じます。

同性だと、遊び方が同じなので、一緒に遊んでいるように思います。

私は産み分けをしたので兄と妹という組み合わせですが、やはり性別が違うと好きなことや遊び方が違うので、別々で何かをしていることが多いです。

お兄ちゃんはだいたいゲーム。

妹はお絵かきや工作。

お友達が遊びに来たときも男の子達はゲーム(無言でそれぞれ3DSをしている)、ベイブレード(ベーゴマの現代バージョン)などや、集めたカードバトルのカードを見せ合ったり。何かものを使って遊んでいることが多いです。

会話を聞いていると、他愛のないことで大うけして爆笑しているので、こちらも和みます(*´ω`*)

 

女の子達はピアノを弾いたり、お人形で遊んだり、女子トークを楽しんでいます。

まだ小学1年と小さいのにおしゃれの話をしていたり、とても可愛いです( *´艸`)

男の子と違うなと思うのは、ややダークな部分も感じること(゚Д゚;)

クラスメイトの女子の間ではすでに派閥が出来上がっているようなんです。こわい((((;゚Д゚))))

男の子はケンカをしてもあまり引きずりませんが、女の子はズルズルと引きずっている感じです。

 

お買い物に付き合ってくれるのは女の子。お兄ちゃんは1年生のころにはもうすでに別行動でした。

 

まとめ

今まで子育てをしてみて、男の子も女の子もそれぞれ良い部分、困った部分もありましたが、どちらを授かったにしても可愛いし、子育ては楽しくて幸せな時間です。

同性しか産まれなくても、同性の組み合わせにしかない良いところはたくさんあると思うので、ストレスになるまで産み分けにこだわらなくても良いと思います。

子どもからすると、同性の兄弟・姉妹がいいと思うかもしれません。

うちの娘は、「お兄ちゃんよりお姉ちゃんが欲しかった!」とか、「妹が欲しい!」とうるさいです。

 

いろいろありますが、これからどんな風に育っていくのか、どんなワクワクすることがあるのか楽しみです(^^♪

 

補足)私が産み分けにこだわった理由

私が女の子にこだわった一番の理由は、将来息子が結婚したときに、そのお嫁さんとうまくやれる自信がないからです。

自分が姑になったとき、嫁にとってわずらわしい存在にだけはなりたくないので、近くに住んでくれなくても良いと思っているのですが、やはりちょっと寂しいです(._.)

一方、娘なら結婚するとき、そんなに気を使わないで済むのではないかと…

こんな自分勝手なことを考えて産み分けした私です。

未来のお嫁さんと仲良くできたら一番いいですが…(^^ゞ

 

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